プリウスタクシー
この前、プリウスタクシーを見ました。
居るんですよね~もう当然??
もうそんな時代なんだと、驚きと実感が湧きました。
電気自動車の開発も各メーカーで進んでいるようです。
ガソリン車がまったくなくなるのは想像できませんが、電気自動車や充電するスタンドも当たり前の風景になっていくんでしょうね。
携帯電話も、液晶テレビも、DVDも、特別な新しい開発から、身近で当たり前のものに変わっていくわけです。
進歩は、そうやって浸透していくんでしょうね。
どんなに便利になっても、心が怠惰してしまってはいけません。
便利になる世の中のせいにしても間違ってますし、どこかで意識を持って使わないといけませんね。
なんてね、便利になっていく電化製品に振り回されているのが現状なんですけど・・・
携帯電話だってハイビジョンの時代です。
優しい便利さになっていって欲しいものですね。
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手相
働けど働けど
我が暮らし楽にならざり
ぢっと手を見る・・・by石川啄木
私も手をじっと見ます。
ちょっと気になる手相を発見・・・ユーモア線。
しっかり存在していることを確認し、ひとりニヤニヤしてしまいます。
お笑い芸人には、やっぱり結構この線がしっかりあるそうです。
お笑い目指してませんけど、笑いの素質があるようで、素直に嬉しいばかりです。
財運線に運命線、いい線が太くしっかりとしてきますように・・・
自分で書いてもいいとか。
モテ線をしっかり書いてみようかな。
石川啄木も手相を見ていたんだろうか(そんなことはないでしょうね)
手ばかり見てても始まりませんが、働き者の手かどうか、たまにはじっと見てみるのもいいかもしれませんよ。
そんな手で、今日もネタネタ書きにキーボードを叩く。
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くれくれ
よそ様のブログで笑ってしまいました。
「くれくれ坊主」
仏壇の前で、願い事を手もみしながらお願いしている人が居ます。
取り方、考え方は人それぞれです。
私は、この前までこの世で頑張ってた先祖に、お願い事されても困るだけのような気がします。
安心して天国で過ごせるよう、報告するのが最もだと思います。
神社でも硬貨の賽銭で、たくさんのお願い事をする人も居る事でしょう。
欲張りくれくれ坊主には、やっぱり神様もしかめ顔するような気がしますね。
拠り所を心に持つのは、自然なことでしょう。
感謝の心と、前向きな報告ができたら、次なることも開けそうです。
今日も頑張ります。
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見方を変える
「富士山は西からでも東からでも登れる。
西野道が悪ければ東から登ればよい。
東が険しければ西から登ればよい。
道はいくつもある。」
松下幸之助氏の言葉です。
いろんな道があると思いつつも、以外に人というのは、一つの道に執着したりするものです。
思想にしても、仕事にしても、人との関わりだって、どこか執着した一つの道を歩いていたりしています。
失敗するのが怖い。
そんな前提があるのでしょうか。
本当は、自在に変動し、失敗したら別の道を探して見るのがよいのでしょうけど、なかなかそう簡単にできないのが人でしょうね。
選挙のたびに党を変えたり、選挙が終れば独自路線に転じたり、コロコロ変わる政治家の方々が居ます。
見方を変える手本になりますかね??
この場合は、味方を変えるかも分かりませんが・・・
自分が進む為に、その時の最良と思える方法をつるのでしょう。
時に、自分の視野もちょっと広げて見ないといけませんね。
見方を変えたら、案外簡単に道が見えてくるかも分かりませんから。
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八十八
稲作信仰ではありませんが、八十八で米、なんだか語呂のいい日です。
今年の米は、やや不作なのだとか。
日照不足に加え、水害もあって、米だけじゃなく野菜などへの影響も露になってきています。
昨日発表されたGDP(国内総生産)は、5四半期ぶりにプラスに転じているようですが、中身はというと、企業の設備投資などはマイナスのまま、雇用や賃金への改善も見られないままで、本当のプラスとは言いがたい状況です。
最近よく見聞きする下取りセールで、購買欲に火をつけたいと努力が見られる小売業界です。
昨日見たニュースでは、デパートの靴の下取りセールでした。
どんな靴でも、下取りで割引券をもらって、新しい靴を買ってもらうというもの。
何かちょっとでも、今までと違うお得ポイントがないと、必要を少し超えるモノは買わない時代なんでしょうね。
好調の車の販売も、エコカー減税などの刺激策が功を奏しているようですし、それがなくなったら、元に戻るんだろうか・・という不安はぬぐえないままですね。
そんな時代ですもの、非難合戦より、しっかりとした政策の説明が聞きたいものです。
お得情報を見極めようとする真剣さは、前よりももっと強くなった傾向です。
選挙の選び方も、お得情報があるのかないのか、しっかり見極めようとするかも知れませんね。
厳しい目は、企業にもどこにでも向けられていくでしょうか。
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