まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~ -81ページ目

ジャックランタン

今日は、ハロウィン。
といっても、盛り上がったり参加などしたことありませんが、この時期オレンジ色のかぼちゃのモチーフを見ることには慣れてしまってます。
オレンジのかぼちゃをくり抜いたジャックランタンのキャラクターを見ると、もうこの時期か・・・など思ってしまう順応性。


もともと宗教的な行事が発端で、死者が家族のもとに帰る日など、日本でいうお盆に近い行事から来ているようですね。
以前は、「なんでかぼちゃ?」収穫を祝うのかなと思ったこともありました。
それにしても、日本はなんでも取り入れますよね。
お菓子メーカーや玩具メーカーなどが、ジャックランタンなどのキャラクターを使い、新しい商品を作って売り出したのがきっかけでしょうけど、家を飾り、子供たちが近隣のお家を回ってお菓子をもらうちょっとしたイベント事にしてしまっている人たちも居るようです。
楽しいことは取り入れていいとは思いますが、日本人の取り入れ方は、メーカーの喜ぶように動くようですね。


カトリック系の高校でしたが、ハロウィンを聞いたことありませんでしたから、カトリックでは、あまり重視してない行事なんでしょうね。
それにしても日本人は忙しい。
神様にお祓いしてもらい、仏壇にお線香をあげつつ、ジャックランタンのストラップを買ったりしている。
順応性は世界一でしょうか??
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ユニフォーム

昨日は、若き戦力獲得に、大人が騒いだ一日だったでしょう。
18歳の少年は、日本だけじゃなく、アメリカからも期待を受けた選手です。
抽選箱に思いを込めたおじさんたちの気持ちも分からないでもないですね。


JALの再建問題は、お役所仕事の後始末状態ですね。
民間企業といいながら、日航というユニフォームに胡坐をかいていた感は否めないのかも知れない。
株主だって、もしかしたら大きな安心の上に居たかも知れませんね。
他の航空会社より多くの株主優待券もあるようで、再建の矛先が見えてこないようです。
日航というユニフォームは、安心と信頼が大きかったんでしょうね。


「ユニフォームで野球をするわけでないので、 どこの球団に行ってもベストを尽くすだけです」
純粋に努力を重ねてきた18歳の菊池投手の言葉です。
希望のユニフォームじゃないからと怠惰にならない。
一流のユニフォームだからと胡坐をかかない。
どこの世界も、純粋さをなくしてしまったら、大きなツケは回ってきそうです。
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お役所仕事

以前にも嘆いて書いたことがあるかもしれませんが、
ずいぶん前に労働基準監督所に書類を持って行きました。
お役所の方がいかに世間とずれているのか、私が実感した出来事です。


古い建物には、慣例の空気が流れているようでしたが、応対をしてくれた方が書類をパラパラと見ると「これではダメですね」と言う。
当然「どこがダメなんでしょうか?」と聞きます。
すると、その方は「それはご自分で考えてください」とおっしゃる。
私としたら、誤字脱字はもちろんチェックしてますし、参考資料を基に沿って作った完成の書類、どこが間違っているのかなんて分かるはずもありません。
すると、その方は「どこが間違っているかなどというと、責任問題になりかねませんから私からは言えません」とおっしゃいます。
その方は結局最後まで、「責任問題になるから」と教えてはくれませんでした。
後日、別の方に受付をしてもらったらすんなり受付をしてくれました。


どんな仕事も責任を持ちながら臨んでいるものです。
自分の保身だけ考えて、あたらず触らず仕事時間を過ごすのは、その人のお給料分無駄です。
国に勤める公務員なら、増してその無駄はなくしてもらいたい。
一生安定した職場と気を緩めて、無駄な時間を過ごして欲しくないものです。
「行政の拠点に」と郵便局を官に戻す動きに感じる郵政新体制。
民間の緊張感は忘れて欲しくないものですね。
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スペックに惑わされない確かな約定能力「ドルフィンFX」

あなたは何派??

見慣れると、決まったニュース番組を見ていたりしませんか?
同じ感覚で、情報を伝えてもらった方が、変化やその内容が分かりやすく感じたりする。
NHK派の人も居れば、朝日派、産経派、日経派などなど・・
好みもあるかも知れませんね。


投資の情報も、動画というサービスを使い、いろんな情報が提供されています。
WEBセミナーもそうですし、マーケット情報を毎日何度も流しているところもあります。
インターネットのすごいところは、過去のセミナーも自宅に居ながらにして何度も見ることが出来るところでしょう。
全国ネット環境さえ整えば、どんな場所でも勉強できるんですからすごいですよね。
環境の進歩は、相場の世界でも有効利用する方が賢明なようです。


最近では、ちょっとしたニュースでもYouTubeを使った動画での配信も当たり前のようになっています。
最新の情報も、気になる相場の動向や展望も、テレビでニュースを見る感覚で、毎日チェックしてみてはいかがでしょう。
楽研・動画のページには、そんな動画配信情報が満載です。
どうぞご利用下さいませ。
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Money教育

投資関連の情報に関わりながらパソコンに向かっておりますが、投資というものに触れたのは、大人になってずいぶん経ってからのことです。
お金というと、入ってくるお金がお給料で、生活するためのお金を出し、将来のためには、少しづつでも貯蓄しないといけないな~と、そんな感覚で育った人が多いのではないでしょうか。


お金の教育を考える。
海外の例をあげ、日本での必要性を訴える人も多く居ます。
そんなの自然に身に付くと思いそうですが、回りの大人がしっかりしてなきゃなかなか身に付かないかもしれませんね。
お金の話を子供にするのはいけないと決め付ける人も居るくらいですから。
お店などで、買い物している親子など見ていると、感覚が育つ環境にないような気がします。
最近では、バーコードで計算するので、特価の札以外では、価格を知ることが難しい状況です。
子供が欲しがるようなお菓子や玩具などには、価格さえ分からないものがあり、レジにいって初めて価格を知ることも多いものです。
親が全部欲しいものを買ってくれる。
お金というものに触れる機会も少ない。
親のサイフが当たり前の高校生さえ居るんですから、一人でお金の管理をするようになるのは、いつの事やら・・と思えます。
クレジットカードや電子マネーなど、働き始めるとすぐに便利に使えるものは増えました。
お金の管理が出来なければ、最近の問題に発展する事は少なくないんでしょうけど・・


世の中のお金の動きは、小学生の時から触れて早い事はないと思います。
株式市場などがある背景など、知るとニュースの見え方も違うかもしれません。
お金の話はタブーで触れない学校。
お金のルールを教えられない親。
投資の世界が成熟した国が、やっぱり発展していると思うので、中に居る国民もお金の感覚を少し成熟させないといけない気がしますね。
そんな自分も・・・
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