耳占い
3月3日、今日はひな祭りです。
おひな様の前で、にこやかに笑う子供の写真を取っているお父さんお母さんがたくさん居そうですね。
うちのひな人形は、ぷっくり膨らんだほっぺたがかわいい下膨れ顔の木目込み人形です。
お内裏様もおひな様も、ひな壇に並んだ他の人形も同じ金太郎のようなおかっぱ頭。
毎年見て癒されます。
今日は耳の日でもあります。
この前耳占いというものをテレビでやっていましたが、なんでも耳の上部分が大きいと才能がある人で、下部分が大きい人は欲深い人なのだとか。
本当なんだろうか・・・
おや?お騒がせの幹事長さんの耳、下の方がすごく大きい。
やっぱり・・・
政治とお金には、やっぱり欲が大きく絡むのでしょうね。
欲が、世のため人の為になるものなら委員ですけどね~ないだろうなぁ・・・
耳占い、案外当たっているかも。
楽しいお金の研究所
たどり着かないので・・
朝から何やら別の用事をしていると、ネタネタのネタのたどり着かないまま時間だけが過ぎる現象は、更に強まります。
というわけで、去年の今日のネタをチェックしてみようと思います。
去年の今日は、FXについて書いていました。
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外貨預金は、名前の通り外貨で預金するもの。
1万ドル預金する場合は、1万ドル+手数料が必要です。
FXは、日本語に直すと「外国為替証拠金取引」。
証拠金という一定率の資金を預け、倍率に合わせ取引を行うもの。
その倍率のことをレバレッジと呼び、金融危機のあと問題視されているようです。
レバレッジとは、テコの原理のことをいい、少ない資金で大きな金額を取引できるメリットがあるのですが、反対に損失が出る場合も大きくなるものです。
FXの利点でもあるレバレッジは、取引会社によって数百倍というところもあります。
通貨差益を狙うFXにとって、最近の為替変動は、大きな痛手を受けた人も多いことでしょう。
レバレッジに対する規制が、取りざたされているようです。
大きな変化の時を迎えるのでしょうか。
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大きな変化は、確実に起きています。
レバレッジの規制も現実化し、先月からは信託保全も義務化され、投資家保護の規制は大きな変化で進んでいます。
投資家にとっても、業界にとっても、いい変化になることなら大いに歓迎ですけどね。
変化の影には、大きなチャンスが生まれるといいですけど・・・
楽しいお金の研究所
余波は広がる
逃げる二月も終わり、今日から三月。
月も新しくなった今日は、全国的にスッキリしないお天気のようで、気持ちの切り替えが難しい月曜日になりそうです。
4月の新しい年度を迎える前に、新しいスタートを切る会社や、サービスの変更も大きくあるようです。
準備の月でもありますし、決算の月でもあるのでどこも数字に追われる月かも知れませんね。
楽しいお金の研究室、お勧め外為会社ベスト40のページも、サービスの変化に伴い評価の見直しで入れ替わりが激しくなっています。
今後の変化にも注目です。
昨日は、地球の裏側って起こった大きな地震は、遠く離れた日本でも津波の恐怖を伝えてきましたね。
遠くで起きた出来事でも、余波は伝わってくるものです。
経済の中でも、どこかで変化が起これば、その余波は広がる可能性は大きくあります。
そんなことを感じながら、今月もよろしくお願いします。
楽しいお金の研究所
もうじき
銀板の女王は、銀メダルでしたが、何度見ても美しい。
昨日はもう何度テレビで見たことか。
それでも、素晴らしいと感じてしまうのはさすがですね。
メダルの色は関係ないとのコメントはよく聞きますが、本人にとっては違うんでしょう。
悔し涙が印象的で、本当に努力してきた証なんだろうと感じさせます。
背格好も似ていて、年齢も同じ、4年間ライバル同士の2人は、本当に個性は違えど美しさは感動です。
他の選手だって入賞ですからね、日本のレベルの高さには、改めて感心します。
オリンピックはもうじき終ります。
国を挙げた戦いですから、そのエネルギーが大きく動くときだとも言われます。
そのエネルギーが、いい意味でけいざいにも影響を与え広がっていくといいですよね。
楽しいお金の研究所
TOYOTA
日航の次はトヨタ?
歴史ある企業の騒ぎには、やっぱり不安は浮かびます。
公聴会の様子も、やっぱり世界のトヨタになっている証のようにも思えましたね。
リコールのCMを見るのは、やっぱり渋い気持ちになります。
まして、海を渡った大国で、日本が誇る企業のトップが攻められている映像は、社員じゃなくとも苦しくなってきます。
そこまで、トヨタは悪いのか・・
大きな工場をいくつも作り、多くのアメリカ人の雇用を生み出しているはずなのに・・
アメリカ国民は、本当にトヨタを責めているだけなんでしょうかね。
今回のトヨタ騒ぎの裏には、いろんな思惑も絡んでいることでしょう。
ですが、大きな企業も、大きな企業なりの変換を求められている時代の流れかもしれません。
勢いどんどんではやっていけない時代なのでしょう。
楽しいお金の研究所