the times
ユーロ圏の国々は、悩み多き時が続いているようですね。
もちろん、試行錯誤で国を動かしているところは世界中でしょう。
ギリシャ支援を決め、大きく相場も動きました。
経済危機の波及がギリシャだけで留まるのか、まだまだ緊張は続くことでしょう。
世界中が経済の建て直しに必死になっていますが、経済は繋がっているものであり、頑張って立て直しても、次の影響がどう出るのか、油断は許せない状態というのが今の世の中かもしれません。
悪い状況ばかりがニュースに流れるので、先々への不安は遠くはなれた国でだって持ってしまいます。
小さな衝突はありますが、戦争というものを使って大きく国と国がぶつかり合う時代から、協調性を求められる時代になったのかと思わせるところもあります。
一国だけで進めない。
自分の国の利益だけを考えようにも、お隣の国が危機に陥ると、少なからず影響を受ける時代です。
単純明快とは行きませんよね。
そんな時代だからこそ、投資の方法はたくさんあるでしょう。
儲ける方法も、これまでとは違ってくるでしょう。
緊張も更に増しているかもしれませんね。
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気合い
人は、すぐにネガティブな方向に進もうとする。
もしもに対処するため、不安を抱えたり、危険を考えたりするのだとか。
その機能があるため、気持ちは放っておくと明るくない考えの方に進むのだそうです。
今日みたいな天気の時は、まして心も曇って雨模様になったりしそうです。
そういう週明けを迎えないためには、対処は気合しかないでしょう。
気合を入れてニッコリ笑顔。
気合を入れて明るい返事。
気合を入れてキーボードを打ち。
気合を入れて仕事に臨む。
無理やり笑ってみるのもいいかも知れない。
相場の味方だって違って見えてくるかも知れませんからね。
月曜日は、そんな気合と共に向っていきたいものです。
今週も頑張りましょう!
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誰のための?
高速道路の上限の話は、いろんな捉え方があるようですね。
軽自動車は1000円、普通車2000円、大型車5000円。
休日1000円からすると値上げですけど、込み合うことは解消されるかも知れませんね。
自分が得する話には、誰もが躍起になって関心を持つかも知れませんが、それ以外の関係ないところの話になると、想像することさえしなくなる。
仕方がないことですが、回りまわるといろんなところに影響が出てくるものです。
自分が得することだけ考えて判断するのも、少々怖いことかも知れませんね。
船舶や鉄道、バスなどへの影響は、ないのでしょうか?
非難だけしてもいけませんが、政策の矛盾も感じられるのは確か。
高速上限だって、本当に誰の為のものなのでしょうね。
目先のことばっかりに向っていたら、政治家先生たちもニンジンをぶら下げるだけのお仕事しかしてくれないかも・・・
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無碍自在
情報錯綜の世の中、仕事に追われ、誘惑に駆られ、なんとなく集中力に欠けてくることも仕方がない。
面倒くさいと感じつつ、いろんな事と向き合っていないでしょうか。
無碍自在。
いろんなことに囚われることなく、ありのままの自分で居る。
どんな複雑なことでも、面倒くさいなどの気持ちを持つことなく、澄んだ心で向き合って片付ける。
お経に書かれているこの言葉は、「集中する」ということをこう表現しているのかもしれませんね。
「面倒くさいな~」なんて言葉が心に浮かんだら、それは集中できてない証拠なのでしょう。
やだ、毎日浮かんでる・・・
集中出来てないのでしょうね。
今日は無碍自在の時間を持ちたいものです。
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釈迦に説法
ゴータマ・シッダッタ(お釈迦様)が生まれた日。
キリスト教でいえば、クリスマスと同じになりますかね。
街のイルミネーションなどはありませんが、花の日と呼ばれるに相応しい彩り鮮やかな花の賑わいです。
良い環境にめぐり合うのは、やっぱり波動というのかなんというのか、自分が発する何かでしょう。
どんなに気持ちは満々でも、臨む心の発するもので、引き寄せてしまうめぐり合わせも違うかもしれません。
もしかすると、いろんなめぐり合わせはあるのに、今の自分が選択する目がないのかも。
情報にしても、たくさんある情報の中から選択する目がなきゃ、本当の意味で役立つものにはならないでしょう。
そんな目を持つ努力は欠かせませんね。
なんて事を書いても、釈迦に説法と笑われるでしょうね。
お釈迦さまのお誕生日ですし・・・
今日も頑張りましょう!
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