誰のための?
高速道路の上限の話は、いろんな捉え方があるようですね。
軽自動車は1000円、普通車2000円、大型車5000円。
休日1000円からすると値上げですけど、込み合うことは解消されるかも知れませんね。
自分が得する話には、誰もが躍起になって関心を持つかも知れませんが、それ以外の関係ないところの話になると、想像することさえしなくなる。
仕方がないことですが、回りまわるといろんなところに影響が出てくるものです。
自分が得することだけ考えて判断するのも、少々怖いことかも知れませんね。
船舶や鉄道、バスなどへの影響は、ないのでしょうか?
非難だけしてもいけませんが、政策の矛盾も感じられるのは確か。
高速上限だって、本当に誰の為のものなのでしょうね。
目先のことばっかりに向っていたら、政治家先生たちもニンジンをぶら下げるだけのお仕事しかしてくれないかも・・・
楽しいお金の研究所