まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~ -39ページ目

暗黙の・・・

イオンが会員に提供する葬儀紹介サービスの中で、お布施の目安金額を提示したことが物議を呼んでいます。
お布施に定額などなく、出す側の遺族の気持ちで・・というのが本当なのですが、気持ちで・・って結構悩むものですね。


仏教会では、「宗教介入だ!」と非難しているようですが、実際相場というのもよく分からないし、悲しみの中慌しく準備する方も大変なのが現実。
生前に準備して心構えをしている人の方が少ないでしょうしね。
親類や知人などに経験した人が居たとしても、家庭の事情も考え方もさまざまですから、参考になるかは分かりません。
その業界の暗黙のルールのようなものがあるんでしょうけど、外から見たらなかなか理解しにくいものは多くありますよね。


投資の世界も、中に居れば当然の感覚でいる事でも、外から入ると理解しなれるのに時間がかかる事がたくさんあります。
言葉一つ、感覚一つ・・・
一生に一度の行事と違って、経験と勉強で慣れていけるものもあります。
それにしても、戒名って本当に必要なんだろうか。
お布施=宗教って感覚が分からない私です。
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半夏生

雑節の一つで、夏至の期間を3つに分け、最後の期間がこの半夏生から七夕までの期間のようです。
田植えについての言い伝えでは、夏至を過ぎて半夏生(はんげしょう)に入る前に済ませるのがいいとされているようです。


ご先祖は農耕民族ですからね、言い伝えなどは農業に関することから出来ている事が多いですね。
この半夏生の日も、天から毒が降ってくるという言い伝えのある地方があって、避けるための特別なモノを食べたりするようです。
もしかすると、梅雨のこの時期、田植えを終えしばし体を休めるための言い伝えなのかもしれませんね。
人間の半化粧(はんげしょう=化粧途中?)は怖いですけど・・・


相場に関する言い伝えも、警告であったり教訓であったりすることが多いわけです。
先人が、いろんな経験を元に作って伝えたものですから、心に留めることも大切でしょうね。
蒸し暑い日が続いています。
体調を整えて乗り切りましょう!
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consumption tax

今日から7月。
海は海開きの日ですね。


参院選の動きもますます活発化してきてます。
消費税増税の議論も大きな争点となっているのは確か。
目先のことだけ考えると、消費税アップなんて不安が広がるばかりです。
とはいえ、先週末開かれた首脳会議(G20・金融サミット)で先進国の財政再建を打ち出した話の流れからすると、適正な税収を確保するのは避けられない状況のようです。
まして、ばら撒き政策と非難されるだけの支出も増えているわが国ですから、消費税による税収増も受け入れるしかないのかもしれませんね。
管総理の消費税増税は評価があるようですが、それもまた子供手当てや医療等の社会保障政策に使われるのであれば、国の経済成長には繋がらないでしょう。
私たち国民も、もらえるお金に期待するのではなく、長く国の成長に繋がることを判断しなきゃいけないですね。


今年の前半戦終了です。
後半は、どんな動きでどんな方向に矛先が向いているのでしょうか。
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負けられないんでしょう?

寝不足気味です。
私にとっては、すでに夢の世界に居る時間の試合でしたから、睡魔と闘いつつ応援しました。


とても残念でしたが、選手ひとりひとりの頑張りがよく見える試合でしたね。
点を取る事も難しいですが、あの攻撃の中、何度となくピンチを凌いだ姿は、気持ちいいものでした。
日の丸を背負い、負けないように攻めから守る。
応援している国民が、感動し感謝したのは当然かもしれません。


同じ日の丸を背負って戦っているはずの政治家先生方々。
絶対に負けられない試合(参院選)の前に、チーム内(党内)で非難合戦ですからね。
チームワークは最悪な模様、不安要素が募るばかり?
控えの選手(他党候補)にもがんばって頂き、日の丸を背負って闘って欲しいものですね。
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私の顔が・・

やっぱり梅雨ですね。
多湿状態で、雨模様。
そんな中に、あじさいと共に参院選のポスターが目立ちます。


雨でシワになったポスターに、思いっきりの笑顔が少し歪んで見えます。
悲しそうに見えたりして・・・
政に臨もうという人は、相当な太い神経があるのように思います。
私だったら、自分の名前が目立つだけでも耐え難いですし、まして写真など自分が目にするのも恥ずかし過ぎます。
配ったチラシの自分の笑顔を、車や人が踏んでいく光景など見たら、悲しくて泣いてしまうかもしれません。


自分が万遍の笑みで映ったたくさんのポスターの前で、政策を演ずる候補者の方々は、やっぱり凡人とは少し違うでしょう。
そんな太い神経に、少しは期待してもいいのだろうか・・・
しっかり見据えて、しっかり投票しましょう。
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