半夏生
雑節の一つで、夏至の期間を3つに分け、最後の期間がこの半夏生から七夕までの期間のようです。
田植えについての言い伝えでは、夏至を過ぎて半夏生(はんげしょう)に入る前に済ませるのがいいとされているようです。
ご先祖は農耕民族ですからね、言い伝えなどは農業に関することから出来ている事が多いですね。
この半夏生の日も、天から毒が降ってくるという言い伝えのある地方があって、避けるための特別なモノを食べたりするようです。
もしかすると、梅雨のこの時期、田植えを終えしばし体を休めるための言い伝えなのかもしれませんね。
人間の半化粧(はんげしょう=化粧途中?)は怖いですけど・・・
相場に関する言い伝えも、警告であったり教訓であったりすることが多いわけです。
先人が、いろんな経験を元に作って伝えたものですから、心に留めることも大切でしょうね。
蒸し暑い日が続いています。
体調を整えて乗り切りましょう!
楽しいお金の研究所