元素の力
先日見ていたテレビに、中学校の時に覚えた元素が、いろんな開発に使われていることを紹介する番組が目に留まりました。
物は使うけど、素材のことまで分からないで使っている日常です。
最近話題のLEDや昔から使われているネオンも、元素の特質を使ってあるものです。
電気を伝えやすくする元素や、強度を増すための元素などなど、私達には目に触れない部分の開発というものが、日々行われているわけです。
日々の開発が、明日の発展を作っていく。
そんな現実があって、私達の生活は作られているんですね。
無駄を削る事も大事ですが、たった今は役立たないけど、発光ダイオードのようにいずれなくてはならないものに繋がっていくものもあるわけです。
予算を考える政舞台も、なかなか苦心している様子。
本当に元気な日本は、未来に繋がる開発あってこそかも知れませんね。
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うなぎ
今日は土用の丑の日。
スーパーでもどこでも、土曜丑の日のアピールが目に留まることでしょう。
幕末の学者「平賀源内」が、ご近所のうなぎ屋から夏場に売れないことを相談され、「本日土用丑の日」と看板を出させたことが発端だそうです。
平賀源内という学者さんが言うことだと、みんな土用の丑の日=うなぎというイメージを持つようになったんでしょうね。
世に流れる言い伝えなどは、そういうきっかけで流布されてきたのかも知れませんね。
何かのきっかけで当たり前のようになるもの。
そこには、はっきりとした根拠はなく、商業に繋がることがきっかけの場合も多いでしょう。
当たり前になると、後からいろんな根拠が付いてきて、それらしく聞こえるようになるものかも知れませんね。
8月は激暑になる予報もあるようです。
乗り切るためのスタミナ補給にうなぎもいいですね。
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経験値
何も分からず、意気込みよろしく進めるときは、以外に勇気が漲っています。
怖いもの知らずと言いますか、予想が浮かばないので、怖がる必要もない。
やるぞ~という意気込みがあれば、進める勇気はたくさん出てきます。
投資でも、仕事でも、最初の時はそうでしょう。
意気込みだけが武器で、上手くいく予想を掲げられます。
上手くいく情報を手に進むときは特に、失敗の予想なんて浮かばないかもしれません。
それでも、上手くいくことばかりじゃないことは、すぐに目の当たりにします。
こんなはずじゃなかったと落胆しながら、いろんな経験を積んで認識していくものでしょう。
経験値というなら、その値が高くなり、判断の力になるといいのですけど・・・
歪んだ経験値だと、恐怖感だけ増えたり、先に進む勇気がなくなるときもあります。
経験値を積むにも、何をやらないわけにはいきません。
仕事においても、例え失敗しても、その経験が積み重なっていくわけですからね。
投資でも、失敗も次への成功に繋がるものでしょう。
立ち直れるほどの失敗でしたらですけど・・・
今日も経験値を積むべく、しっかり勉強しましょう!
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先取り商戦
昨年の今日のネタネタは、ユニクロのヒートテック発売開始に驚く内容を書いていました。
暑い夏が始まった頃に、冬に備えてヒートテックの発売と、売り切れご免の商品とはいえ、あまりの早さに驚く内容でした。
今年はというと、ヒートテック発売開始はないようです。
ユニクロに続けと、百貨店や大手スーパーも類似の商品を開発しているようですから、昨年までの独占感は、少々和らぐのでしょうか。
ニュースを見ていると、今年はランドセルのCMが先月から始まっている話題が取り上げられています。
入学したばかりなのに、来年に向けてじゃ早すぎると思うのですが、子供手当てに伴って、売り場も早々と設けてあり、お盆には帰省の時にでも賑わうのでしょうか。
季節の先取りは、やはり年々早くなっているようですね。
鈍る消費に少しでも刺激を与えるよう、どこも工夫の毎日なのでしょう。
暑い中見るヒートテックもランドセルも、涼しい感じはしませんね~
熱中症にはご用心・・・
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お昼休みなし?
東京証券取引所が、現在のお昼休み(午前11時から午後0時半)の撤廃を本格的に検討し始めているようです。
海外の取引所に習い、取引時間の拡大を図る目的のようですが、賛否両論あるようです。
現在、株式市場はお昼休みを挟んで、前場と後場とに分かれています。
前場は午前9時から11時まで、後場は午後0時半から3時まで。
前場の終わりに付く値のことを「前引け(ぜんびけ)」などと呼び、区切りとしています。
ネット取引が盛んになり、お昼休みに取引を望む声も背景にあるようですが、区切りがあって落ち着きを取り戻したり、改めて見直す機会であると捉えているところもあるでしょうから、すべてによいとはいえないのでしょう。
証券会社も取引量が増えれば、お昼休みの人員確保が必要でしょうし、経費は増える可能性が高いのかも知れませんね。
年内には結論が出るようです。
どう動くのでしょうか・・・
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