お金を語るには、周りを見るべし
ある人が、主人の給料が数万円減ったのよ~大変大変と嘆いています。
買いたいものが好きに買えなくなったと嘆いているのです。
生活に困ると嘆くわけじゃない、もちろん、買いたいものが買えなくなったわけじゃない。
買おうと思えばいつでも買える。
それでも、今までの給料より少なくなったことが、最大の嘆きのように口にしている。
公のお仕事をしているご主人は、世に騒がれている非難の矛先に近い存在。
世相を敵に回す嘆きになっていることを当の本人は気が付かないでいる。
非難されているような天から下ってお仕事をされている方って、やっぱり世の中いらっしゃいますね。
ニュースや特集などでも取り上げられ、さぞ不自由な生活されているだろうと思いきや、当の本人さん方は、悪気もなく当たり前の状況なのでしょう。
お金に関することは、同じような感覚の方々か確認して行動すべきかなと思います。
公のお仕事ならなおさら、非難の矛先にならないよう、周りの空気は読めたらいいのに。
そういう小さなことが、名古屋で起きたような大きな力になってしまったりしますからね。
お金のこと、謙虚にそして堂々と凛と語れるようになりたいものです。
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