起死回生、ピンチの裏側はあり?
管内閣のことに「起死回生」という言葉が使われておりました。
滅びかけてるってことなんだろうか。
絶望的なんだろうか。
立ち直る策ってあるんでしょうかね。
ピンチに立たされているんでしょうか。
ピンチという言葉が浮かぶと、数年前の佐賀北高校が夏の甲子園で優勝したとき、有名になった詩を思い出します。
“神様は決してピンチだけを お与えにならない
ピンチの裏側に 必ずピンチと同じ大きさのチャンスを用意して下さっている
グチをこぼしたり ヤケを起こすと チャンスを見つける目がくもり
ピンチを切り抜けるエネルギーさえ失せてしまう
ピンチはチャンス
どっしりかまえて ピンチの裏側に用意されてるチャンスを見つけよう”
現在はどうか分かりませんが、当時部室に掲げられていた詩でした。
仕事をしていても、投資をしていても、窮地に立たされるとまではいかなくても、思いに反して動きが取れない状況に追い込まれるときは出てきます。
そこでピンチだと自覚するのかも知れません。
でも、ピンチの時を振り返って見ると、後からあのときあの事があったからこそ今があると思うことがあるものです。
痛い思いをしたからこそ、次への教訓にするときもあるでしょうし、周りの人や状況を大事にしようとも思うものでしょう。
お金の大切さを痛いほど分かることもあるかも知れません。
いつのときでも、ピンチの裏側に用意されているチャンスを見つけたいものですね。
そのためには、きっと素直に努力する積み重ねが必要なんでしょう。
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