集団心理とやら・・
朝車を運転していると、大群の高校生が歩いています。
歩行者信号点滅し、赤になってもなお歩いている。
集団で・・・
個々の高校生は、きっとそれぞれいい子なんでしょう。
でも、なんですかね集団心理とやらは、時に棘を出すように見えてしまいます。
ちょっとくらいいいだろう、皆が固まれば怖いものなし。
ふざけて笑って済まされる。
いえいえ、高校生だからと怒っているわけではないです。
怒るというより、大人だって誰だって集団になった時の心理ってそれに近いものだな~と見ててしみじみ思ったわけです。
冷静に考えたら、間違っていたり、おかしかったりするのに、是非を判断することをしないまま流されてしまう。
社会心理学の用語なのだそうです。
仕事の世界でも、分かっていながら集団心理に流されているときありませんか?
もしかすると、判断を集団の動きに任せてしまっている場合もあるかもしれませんね。
世の中の流れも、もしかするとニュースや情報に流されているときはないでしょうか。
一緒に行動しなくても、同じようなニュースや情報を皆が見聞きして、それがすべての正解のように、自分でしっかりと判断する事してないときってないでしょうか。
ふとね、ふざけながら歩いている高校生の集団を見ててそう思ったわけです。