相場は、身近に感じることから
朝鮮半島の緊迫した状況を受け、日本だけじゃなく世界の株価などに影響を与えましたが、日本の株価は落ち着きを取り戻すのでしょうか。
円高を騒がれていたのが、もう過去の話のように時間が進み、今朝の9時現在、1ドル=83.53円に進み、一時期より円安方向に進んでいます。
この影響もあり、輸出関連会社(車や電気などが多い)の株価も回復する見込みもあるようです。
どこかの国の治安の緊迫で世界の株価が動き、円安に向うと、日経平均を大きく支える輸出関連会社の株価が高くなる。
どこでどう見るのか、相場というものの動きはくねくね入り組んでいるように思います。
でも、なんだか見たり聞いたりしているニュースで、経済の動きが分かる。
少しだけ身近に感じることができるように思います。
投資をしようかな・・などと思うとき、そういう身近に感じる情報から見てみるのは分かりやすいかもしれませんね。
そういえば、木曜日なので「KAN-FULL BLOG」が届いてますね。
時間ができたら読めるかな。
今日はどんな動きになるのやら。
首相官邸からのメールで分かるでしょうか・・
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