円高一服は、次の注目を呼ぶ?
昨日、日経平均株価が1万円台を回復しました。
円高が落ちついたと見られてなのか、株価が上昇をしたようです。
為替と株価の関係は、一呼吸置いて考えると分かります。
簡単に言うと、円高になれば、輸出型の企業は収益が減ります。
極端な例えですが、1ドル=100円から1ドル=90円になれば、10000ドルの車の売上を円換算すると、10万円の損になるわけです。
逆に考えれば、材料などを輸入する輸入型の企業は、円高に進む事によって、収益にプラスな影響を与えます。
輸出型の企業と言えば、自動車や電気器具などの企業があります。
日経平均を構成する銘柄には、この輸出型の企業が多く、自動車メーカーや電機メーカーなど、誰でも知っている企業の株価平均になるわけです。
今回の円高が一服した動きは、輸出型企業の株価を上げる大きな要因になったようです。
もちろん、株価の動きは為替の影響だけではありませんけど、流れを見るときには、大きな参考になるのは確かですね。
日経平均株価のことを、日経225などと呼び、それを原資に投資の対象になっています。
株価指数といって、個々の企業の株価を見るのではなく、東証第1部上場銘柄のうち市場を代表する225銘柄を対象に、その平均か指数が対象に取引をするものです。
ニュースの最後などで、日経平均などと報告される数字が対象というべきものです。
個別の株価を取引するよりも、指数という数字で見れるため、理解も参加もしやすいと言えるかも知れません。
投資の注目は、経済の流れと共に、注目が変化していくものですね~
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