賭け事にハマる心理
日本は、賭け事をするところがたくさんあります。
賭け事とは、金品を賭けて争う勝負事と辞典には書いてあります。
世にあるようなパチンコなどは、少々違う感覚なのかも知れませんが、感覚として同じに括られる事は多いかと思います。
私自身は、パチンコも含め経験はありますが、微々たるもので・・
知らないを語る方ができるほどです。
元手は少なく、大きく儲けようと思う場合、その場ですぐ参加できる賭け事って魅力的なんでしょう。
日本には、公営ギャンブルである競艇や競馬・競輪などがあります。
少ない元手でも、投票した結果次第では、配当に応じて大きな払い戻しがあるわけです。
公営というだけあって、売上の内に占める配当金の割合が75%程度と決められています。
配当意外の売上金は、決められた目的で使用されます。
配当金の割合が決まっている公営と比べたら、公営じゃないギャンブルと呼ばれるものは、配当の割合もはっきりしないってことです。
でも、人はそこに惹かれる・・・
なぜだろう・・
大きく儲かるかもしれないって心理があるんでしょうね。
競馬だと万馬券、競艇だと万舟券?なんてものが出るわけですから、欲望駆り立てられる気持ちになるのでしょう。
投資は、そんな配当の割合も決まっていませんし、どんな配当になっていくのか、儲けになっていくのかさえやっぱり分からないままです。
それでも、お金を増やす方法ではあります。
もちろん、公であって、公平であるはずです。
そこにある感情は、ギャンブルと呼ばれるものに向けるものとは、少し違っているかも知れません。
だからこそ、きちんとした情報を得て、利益に繋げていくべきですね。
賭け事にハマる心理では、おかしな方向に進むかもしれませんから。
楽しいお金の研究所
