お金持ちの捉え方 | まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~

お金持ちの捉え方

上海万博が閉幕しました。
歌の問題に始まって、いろんな問題も話題となりましたが、過ぎてしまうと懐かしい話題に変わっているものですね。


昨日のハロウィンも、日本には馴染みがなかったイベントも、商戦と共に浸透していってます。
クリスマスもバレンタインも、そうやって年中行事に組み込まれていったのでしょう。
日本独自のイベントだけでは、物を売る起爆剤になりにくいのかもしれませんね。
多様化する日本です。


中国のお金持ちの捉え方は、日本とは少し違うと聞きました。
日本では、沢山買う人ほど優遇されたり、サービスを受けますが、中国では、お金を持っている人がお金を余計に払うのが当たり前なのだとか。
お金を持っている人が注文すると、量が半分になったりするようです。
結局、量が半分=倍の値段で買うことになる。
お金持ちは、文句も言わず黙って払うのだそうです。
日本が援助のお金を払って、当たり前のようにしているのもそこからきているのでしょう。
そう思うと、仕方がないことかも知れませんけど・・・
ふと思い出しました。
楽しいお金の研究所



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