青春の影
私事ですが、誕生日です。
あ、ありがとうございます。
そんな朝、なぜか頭の中に、財津和夫さんが歌う「青春の影」が流れています。
タイムリー世代ではありませんが、ドラマやCMなどで流れてくる曲で、きっと耳の中にす~っと入ってくる曲なのでしょうね。
歌詞の最後「今日から君は ただの女、今日から僕は ただの男」ですから、別れの曲だと思ってましたが、違うようです。
青春という言葉を辞書で引くと「夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春に例えたもの」とあります。
10代の頃を指すようによく使われますが、夢や希望に満ち、活力みなぎる大人の世代もたくさん居るように思います。
少々不安材料あふれる社会ですが、心ときめくようなことは、隅々でいっぱい起こっているんでしょうね。
ひとつ年を重ねましたが、去年の今日から1年間経験したことすべて宝にしたいものです。
そして、これから1年間に経験することが、次の宝になることを信じたい。
人生その繰り返しですよね。
どんな失敗も宝。
今日も笑顔で頑張りましょう!
楽しいお金の研究所