50年
日本振興銀行の破綻により、ペイオフが始めて発動されます。
ペイオフが出来て数年、幸いな事に発動されなかったため、一瞬言葉がピンと来ない気がしましたが、1000万円までの預金保護でしたね。
破綻という言葉の割りに、経営陣の逮捕劇の後だけに、予測範囲内なのか大きな混乱は起きないようです。
もちろん、再建を図るよう後任の努力はあったことでしょう。
銀行の破綻なんて、やっぱりどこか現実のものと思えない気がしますが、どんな形であれニュースで目にすると、不安を感じさせる一つになるかもしれません。
お金を預けるにしても、得るにしても、知恵と工夫は更に必要な時代なのでしょう。
今日はカラーテレビ放送記念日なのだそうです。
50年経ち、世は地上デジタル放送への変化の時代になっています。
時間と共に変化していくのが世の常。
お金の世界はどうでしょう。
50年後の未来には、大きな変化があるんでしょうか・・・
楽しいお金の研究所