汲汲忙忙
円高からなかなか脱出できない現状。
管総理も動き出すご様子です。
この夏、海外旅行に出かけた人たちは、円高の恩恵を受けたのでしょうか。
「円高還元」と謳い、広告する企業も結構あるようですし・・・
目先の得に目が行ってしまいがちですが、国内需要も落ち込んだままですし、輸出を主とする企業にとっては、大きな痛手になるのですから、心配な要素の方が大きくなります。経済危機対応・地域活性化予備費なるものを活用し、円高対策に乗り出すようです。
大きなこだわりも持ちたくとも、なかなか貫けない世の中です。
周りの要因に影響されることばかりです。
そんな中、いろんな渦の中で大きな国家戦略が求められていますし、来月の党代表戦も控えていて、なかなか集中出来ないでしょうね。
汲汲忙忙といった感じでしょうか。
その前に、あまり偏ったこだわりも手放して欲しいものですけど・・・
世の中も、気持ちが汲汲忙忙となっている時代ですね。
楽しいお金の研究所