検閲します?
今日は図書館記念日。
今でこそ当たり前に図書館で本を読んだり、借りたりしていますが、1950年に図書館法が公布され、今のような利用が出来るようになったようですよ。
図書館といえば、図書館戦争という小説がありますね。
アニメもあって、見ているとふと見入ってしまいます。
未来の日本で、「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」として書物に対する検閲が法律で決まり、時には武力を使って検閲を強制的に行う「メディア良化委員会」と、異常な検閲から本を守る「図書隊」の奮闘を描いた物語。
今でこそ表現の自由が当たり前の時代、検閲なんてすごい発想です。
メディアの良化を目的とした検閲ですが、武力も使う検閲によって、実は偏った書物だけが残っていくことに繋がるわけです。
もしかすると、こんな表現自由な時代であっても、いろんな策略によって、意図して思考を偏らせる報道などもあるかも知れませんね。
新聞もテレビも、どこか偏った報道のみ見る場合もあるようですから・・・
インターネットの良し悪しも言われてきましたが、多くの情報に触れるようになり、意外に人は情報の取捨選択の訓練はしているかもしれません。
新聞やテレビの報道だけで、人は動かないじだいかも・・・
そんな図書館記念日の今日ですが、今月も終了です。
明日からの連休に備え、しっかりお仕事しましょうか。
楽しいお金の研究所