臨場感
普段しない早起きなどして、オリンピックの応援をしている人多いでしょう。
メダル争いだけじゃなく、接戦の順位にハラハラドキドキと気持ちが入ってしまいますものね。
オリンピックなどあると、結果がすぐに分かるネット時代は便利な気がしますが、タイムリーで応援できないときには、結果だけ分かってしまうのは考えものです。
仕事が終ってどうだっただろう?と夜の特集を見ようにも、結果は会社のパソコンで見れたりして、臨場感のようなものは薄くなります。
便利になったからこそ、なんでもすぐに確認できます。
投資だって、夜昼となく売買できるようになったのもネット時代のお陰です。
でも、その一方でやりにくくなったものだってあるのかも知れませんね。
公定歩合引き上げに、相場も反応していくのでしょう。
米政府は、出口の政策なのだとか。
景気はすっかり回復している不況の出口との判断でしょうかね。
これもまた臨場感持って感じたいものです。
楽しいお金の研究所