エコの日
今日は、京都議定書の発行日にちなんで「エコの日」なのだそうです。
環境にいい事をする日なのだとか。
地球温暖化を声高に、恐怖心を煽る形で訴える人が居ます。
といいながら、この冬は強い寒波に襲われニュースになっています。
本当のところどうなのでしょう。
エコのキーワードは、環境破壊という言葉と共に歩き出し、すっかりビジネス用途に使われるものになりました。
私たち国民も、エコという言葉が付いていたら、なんだか良い事している気分になっています。
モノを大切にしたり、環境を大事に思うことは当然です。
それと今のエコは少々別物になりつつあることは、かなりの人が気が付いている事でしょう。
CO2排出権取引も動き出した新しい取引です。
どこまで動く市場になるのかは分かりません。
人は、いろんなものに付加価値を付け、そして金融取引の対象として作り上げていきます。
否定的な意見もたくさんありますけど、人が作り出したものは、否定から始まるものって多いかも知れません。
作り上げたものは、ルールを変え見方も捉え方も変化しながら出来上がるのでしょう。
世の流れの中の一つなら、意味持つものに繋がって欲しいですね。
エコの日に思う・・・
楽しいお金の研究所