つかみ→ネタ→オチ?
漫才の基本的流れは、「つかみ」「ネタ」「オチ」だそうです。
客席の心をしっかりつかむトークから始まり、面白い「ネタ」を披露する。
最後は、しっかりとした「オチ」をつけて笑いを大きく誘って終り。
普段笑ってみている漫才は、やっぱりこの形ですね。
この笑いの基本的な流れを経営に生かしているコンサルタントの話が、テレビで放送されていました。
仕事に例えたら、「つかみ」は認知、「ネタ」は商品やサービス、「オチ」は購入・売上となるそうです。
お店にしても、ホームページにしても、まずは知ってもらうことは第一条件ですね。
知ってもらうと同時に、どんな店なのかページなのか知ってもらうこと、認知してもらう「つかみ」は最初です。
知ってもらったら、お店だったら商品やサービスを提供したり、ホームページだったら、どんな情報があるのか、「ネタ」をしっかり提供することなんでしょう。
そして、最後には商品やサービスに対して、お金を出してもらう「オチ」をつける。
どこの部分をとっても、結構難しい努力です。
どんな仕事に置き換えても、結構この基本は通じるかもしれません。
「つかみ」はOK!
「ネタ」ふって、しっかりと「オチ」をつける。
ドン引きされても再チャレンジ!
そんな流れを意識しつつ、今日も一日頑張りましょう。
楽しいお金の研究所
