わがままじゃない?
人は、思っている以上にわがままです。
最初は遠慮がちにしていても、求めている要望に届かない事はよくあるもの。
ここまでしていたら大丈夫だろうと思っていても、更なる要望は尽きないことでしょう。
謙虚という言葉は、意識していると出てくるものです。
意識していないときには、謙虚な要望は陰を潜め、傲慢な要望が出てくる。
買い物や食事で出かけても、気が付くとそんなお客さんは多いものです。
投資をしている人も、どこか最初は謙虚な要望だったかも知れません。
いつしか、投資にも慣れ、要望は大きくなっていくことも多いのではないでしょうか。
そんな要望にどこまで応えられるでしょう。
厳しいご時世と仲良くしながらの努力課題ですね。
今、どんな商売も利益を上げるのは難しい。
低価格の品揃え、薄利多売の厳しい現実。
どの業種も状況は変わらず、厳しさに折り合いつけながら頑張っているわけです。
わがままな要望も、痛い思いをしながら受け入れる。
社会を支えるのは、お客である社会人。
忘れず努力していたら、いつか道は明るく広くなるでしょう。
と我に言い聞かす?
楽しいお金の研究所