初めに言葉ありき | まず一歩!マネー投資の勉強法~投資に関する情報集めのお手伝いブログ~

初めに言葉ありき

ヨハネによる福音書の最初の言葉の解釈でしたっけ・・
言葉というものを毎日使っていますが、そこには知ってる以上に力がありそうです。


言葉の力というものは、ふと気が付いて感じてみると分かってきます。
毒のある言葉、言葉に棘がある・・悪い方に力が発揮する場合も多いもの。
ケンカや言い争いなどしていると、その言葉の力によって、その場所全体が濁った空気になり、そこに居る人の気持ちを静めたり、荒立てたりします。
プラスの明るい気持ちになるのに、結構な努力が必要です。
きつい言葉じゃなくとも、不平や不満、愚痴や心配事を話している言葉も、やっぱりその場の空気を濁らせている。
本人は気が付かないんでしょうね。
そんな空気しか吸わないで居ると、やっぱり次に出てくる言葉も空気を濁すものしか出てきません。
堂々巡り・・・
私は全く宗教に熱心ではないので、本当の解釈は分かりませんが、初めに言葉ありきだとすると、頑張って明るく楽しい言葉を言ってると、その場の空気は気持ちいいものになるんじゃないでしょうかね。


不平不満や愚痴泣き言、文句に悪口を言ってる人の口角は下がっています。
竹中直人の笑いながら怒るじゃないんだし、口角上げながら悪い言葉は言えないものです。
リフトアップのマッサージなどしながら、鏡に向かっている時だけ口角チェックしても意味がないかも。
普段の顔は、言葉が作っているかも知れませんよ。
なんてことを、ため息混じりに愚痴を並べている人も昨日見ていて思った次第です。
今日も頑張りましょう!


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