carry trade
新聞に、「ドル離れ加速」の文字。
1ドル92円台・・・一時91円台にまで円高が進んでいますが、これもやっぱりドル離れなんでしょうね。
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金利の差を利用して、通貨の売買を行い利益を取る手法で、以前は低金利の日本円を売って高金利のドルなどを買う「円キャリートレード」というものが活発でした。
しかし、最近は、米国の経済政策による金利の引き下げに、ドルを売って他国の通貨を買ったり、金や原油などの商品先物にお金が流れている「ドルキャリートレード」が活発化しているようです。
金利の動きは、大きく為替に影響しています。
為替だけじゃなく、株価や景気そのものにも大きな影響を与え、与えるからこそ動かされるものでもあるようですね。
楽研・知りたいコーナー
では、前回に引き続き「金利」を取り上げました。
金利と為替、金利と株価など、お金の動きに関わる基本的なことを挙げています。
現在の市場は、今までない動きをする市場かも分かりませんが、基本的なことはやっぱり踏まえていて損はない気がします。
どうぞ、ご利用くださいませ。
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