あなたはどっち?
昨日テレビを見ていたら、東洋人と西洋人の感覚の違いを簡単なテストと一緒に流れていました。
テスト:パンダ・サル・バナナの絵が並んでいます。グループ分けするなら?
私は、迷うことなくサルとバナナを1つのグループに選び、パンダが違うグループとしました。
中国や韓国、日本など多くの東洋人は、サルとバナナを1つのグループに選ぶのだそうです。
アメリカやヨーロッパの西洋人の多くは、サルとパンダを1つのグループとして認識するのだとか。
サルとパンダは動物だからとそのもの自体を分析する西洋人と、サルはバナナを食べるという関連性を重視する東洋人的な感覚の違いがあるのだそうです。
私たちが当たり前のように感じ取っている感覚は、東洋・西洋で違いがあることも多そうです。
同じ状況や、同じ課題を目の前にしても、捉え方が違っているのかも知れませんね。
そういえば、オバマ大統領は、ハワイ生まれのインドネシア育ちで、これまでの大統領とはどこかしら違う、東洋的な感覚が見える大統領なのだとか。
言われてみると、そんな感じは受けます。
グローバルな時代だといっても、持っている感覚は大きく違っている。
そんな違いは、認め合うことと一緒に忘れては行けない気がしますね。
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