drug
快楽を求めるためか、はたまた逃避なのか、安易な犯罪が多いものです。
ドラッグにハマる人たちもまた、安易な逃避や快楽を求めた人たちでしょう。
始める時には、止めようと思えば止められると思って始める。
逃避であれば、覚めたときの切なさは倍増しないのでしょうか。
風邪薬でさえ良く効く私は、とっても用心します。
体調や薬の種類によっては、翌日まで睡魔と闘うことになることもあるので、薬というものには、やっぱり敏感になります。
ま、年にお世話になる回数自体が少ない健康体なんですけどね。
だからこそ、たまに飲む薬が効きすぎるのかも知れません。
体の感覚を麻痺させたり、興奮状態にしたり、快楽や現実逃避の道具にドラッグというものを使う人は、もうその時点で自分を大事にしていないってことですね。
体が喜ぶはずないものですから。
自分を大事にしない人は、周りの人も大事にはできません。
結局、自分の事しか考えない自己中心的な人なのです。
自分がやりたい事が思いっきりできても、人は、他の人から「ありがとう」と喜ばれる方が、喜びを大きく感じるそうです。
人との関わりがあって、周りの人たちに喜ばれる存在になることが、やっぱり一番の幸せになるのかも知れませんね。
自分だけ快楽に逃げても、自分も誰も幸せにはなりません。
自分の心も体も、そして周りの人も大きく傷つけるだけですからね。
今日、今を楽しく懸命に生きれば、明日には繋がっていくものです。
そう自分にも言い聞かせつつ・・・
楽しいお金の研究所