日々是新
毎日の書くこのネタネタ。
ネタがないときには、焦る心と集中にジタバタします。
お休みする?・・・いえ、書きたい!の葛藤。
マンネリの心が憎らしく感じることもあります。
日々新鮮な気持ちのなれたらいいのに・・・
松下幸之助さんのお言葉に「日々是新(ひびこれあらた)」というのがあります。
年があらたまれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。
正月だけがめでたいのではない。心があらたまったとき、それはいつもおめでたい。
きのうもきょうも、自然の動きにはなんら変わりはない。照る陽、吹く風、みな同じ。それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい。
年の始めは元旦で、一日の始めは朝起きたとき。年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと、毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい。
きのうはきのう、きょうはきょう。きのうの苦労を持ち越すことはない。「一日の苦労は一日にて足れり」というように、きょうはまたきょうの運命が開ける。きのうの分まで背負ってはいられない。毎日が新しく、毎日が門出である。
日々是新たなれば、すなわち日々是好日。素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。
さあ、みんなで元気に、新しい日々を迎えよう。
更新時間も今日が半分過ぎる頃。
改めて読むと、お叱りのようにも感じてしまいます。
今月の連休を前に、気持ちを引き締めなおしましょうか。
今日の終わりには、日々是好日と行きましょう。
楽しいお金の研究所