こんにちは、ゆる~い雰囲気ながらも、けっこうズバッと斬っちゃうイノッチです。
「電子書籍であなたも個人ブランディングしましょう」ってなフレーズを、よく見かけるんですけど、あれって本気で言ってるんですかね?
1つや2つじゃない。電子書籍の制作代行やら、電子書籍セミナーやら、そういうのを見てると、もうみんながみんな「電子書籍でブランディング」とか「電子書籍を名刺代わりに」とか言ってる。
ホントに電子書籍出したことあんのかな?
電子書籍なんて誰でも出せるのに、ブランディングされる?
そもそも「ブランディング」って言葉の意味はわかって使ってるんだろか?なんとなくの雰囲気で、取ってつけたように「電子書籍でブランディング!えへへ!」って無思考に言ってるようにしか見えないんだよな。。
ブランディングって、要は信頼度が高まるってことでしょ?
電子書籍を出版する=信頼度が高まる、には直結してないよね、ってどうしても思っちゃうんですけど、そう思うのってひねくれた僕だけですかね??
電子書籍でブランディングする方法はありますよ。
ありますけど、出せばブランディングされるってことじゃないんでね。その前後の流れが、けっこう重要なわけで、、そこんとこヨロシクって感じなんですけど。。
流行りだからって、あんまり無思考に「わぁ~すご~い!電子書籍を出版すればブランディングされて、お客さんがいっぱい来てくれるんだぁ~!」とか思わないでくださいね、って言わなくても、そんなのに引っかかるひとはいないでしょうけど。
「電子書籍でブランディング!」って言ってること自体が、うす~くずっとスベってる感じってことに気が付かずに、ありきたりなフレーズを使っちゃってるんでしょね。けっこう大手も言っちゃってますからね。。いかに考えずに、よくあるフレーズをハメてるだけかってことがよくわかりますです。うーむ。
ありゃ~、もうちょっとマイルドに書くつもりが、ちょっとバサッと斬りすぎたかな。笑
ま、いっか。ww