新型コロナ感染症からの緊急事態宣言

による”外出自粛要請”の効果も思わしくなく

5月6日以降も引き続き「緊急事態宣言」を

継続するという。

 

とりあえず、1か月程度の延長と取りざた

されているが・・・。

 

現状のままでは、そんなに簡単にこの宣言が

解除されることはない!

と私は危惧している。

 

その理由は、この問題が始まってからの

政府の対応のまずさ、遅さ!

国民や有識者、医療関係者との認識のずれが

大きすぎるからだ!!今までの安倍総理の

諸々の疑惑問題、それに対する閣僚や官僚達の

不誠実な対応。それら全てに対しての国民からの

不信感。

この緊急事態に及んでまでの

466億円のアベノマスクでの不透明な悪だくみ!

 

不信率80%以上の安倍総理と盲目的に従う

閣僚たち、忖度を続ける官僚たちによって

作りだされた「コロナ対策」を国民の多くは

そんなものを当てにしなくなっている。

 

その内閣が唯一の拠り所としている「専門家会議」

の意見も、自分たちの会議の中で大きく懸念され

ている意見を正確に政府に伝え進言しているのか?

 

とてもそうとは思えない現状に、国民の不安と不満

は募る一方である。

 

この間、与野党の国会議員たちの中から収束まで

の一連の流れを具体的にシュミレートした者が

一人でも居たか?

 

提言したものは一人もいない!

 

部分部分で消費税糖分ゼロとか、PCR検査数を

増やせとか一律10万円給付優先順位をつけて

具体的な終息への道筋を全く示していない!

 

公明党の強い申し入れで「、

国民全員に一律10万円支給」を安倍総理が

発表した時、

「それは俺たちが先に総理に提言していた!」と

初めて抗議の声を上げたのが、自民党若手議員達。

 

それまで国民の多くは、自民党若手議員たちが

そんな提言をしていたなんて知らずにいた。

 

野党が一律給付を唱えていたのはマスコミも

報道していたが、自民党若手議員たちのそれは

取り上げられていない。

 

せっかく良い提言をしても、腰が引けて囁くような

提言だから誰も耳を貸さないのだ!

 

そもそも、森友・加計問題、公文書偽造問題、

議事録廃棄、黒塗り問題、桜を見る会の問題の

時も自民党若手議員の中から何の発言もなかった!

そんな自民党国会議員たちに対して国民は

何の期待ももたなっくなってしまった。

 

国会の権威は完全に失墜し、

国民は国を信用できなくなってしまった、

 

そんな国会議員たちにも年間一人当たりおよそ

4000万円もの税金が支払われている!

 

世論の風向きを恐れ、歳費の2割を返納すると

決めて得意げに発表したが、国民にあざ笑われ

てしまっている。

4000万円の内のたった300万円だ!

最低半分返上しても良いと国民は言っている!

 

外出自粛、休業自粛で生活が困窮している

国民が増える一方なのを見ても、

国会議員の中から誰一人もっと返上しよう

という声は与野党通じ挙がってこない

 

与野党問わず若手国会議員たちよ!

いつまでも税金ドロボーを続けるのは止めろ!!

 

「新型コロナウイルス感染症拡大」を一日も早く

収束させるための名案を順序だてて作成し、

自信に満ちた大きな声で国民を巻き込んで、

政府に訴えろ!

 

この運動の指揮官として、

私は参議院議員の武見敬三君!を指名したい!

 

まずなっといっても声がでかい!

 

声が大きいということは

リーダーとして引っ張っていく力になる。

政府に対し、強く自信に満ちた提言ができる!

国民が頼りにできる安心感を得られる。

 

テレビで見る限りにおいては、国民や有識者

との大きなずれは見られない。

 

与野党問わず若手の国会議員たちよ!

「税金ドロボー!」の汚名返上のためにも

今こそ立ち上がれ!

多数の国民を味方につけて!

 

国民は次の選挙は真剣だぞ!!

国会議員の仕事をしよう!

 

武見敬三君頼んだぞ!