「師走競馬も残り2週」
かつて、暮れの中山競馬は、「もちつき競馬」といわれ、成績の悪かった厩舎がもち代を稼ぐため、必死で調整を積んで出走させてきた。そのため、とんでもない大穴が飛び出すことが多く、困ったときの⑦ー⑧!といわれるほど、⑦ー⑧の出る確率が非常に多かった。
当時は枠連の発売しかなかった時代だった。
さて、年内にWIN5超高額配当を的中させ、一年の締めくくりができるか、その軍資金作り
を始めましょう。
中山1R サラ2歳未勝利(牝馬) ダート1200m
どの厩舎も強気な発言が多く、7厩舎が勝ちそうなコメントをしている。
それに惑わされず、成績面から有力馬を導き出すと・・・
◎クリスタルアワード・・・新馬戦1番人気で3着。2戦目2番人気の2着。
時計がダ1400m1分27秒4.商機到来か?
○ペイシャコリンナ・・・新馬戦で◎に先着。前走3番人気で3着。
▲プランタンヴェール・・・芝で2戦5着2回。
ダ替わりと騎手大野で・・・。
しかしながら、穴候補の多いレース
☆アロハブリーズ・・・・格上(1000万下)に追走導入。
☆ミコノホマレ・・・格上馬(1000万下)に追走先着。
◇トーアマーブル・・・黛騎乗で0,4秒先着。
△イベリスリーフ △ベルポート △カネショウベリー
※大荒れの可能性も・・・。
以後順次予想を継続します。