「まだ本気出してない」という甘ったれの言い訳
中学生「まだ本気じゃないし」高校生「まだ本気出してないわ~」大学生「本気出せばできるけどね」社会人「本気出してるんだけどな~」夫「こっちは本気でやってんだよ!(怒)」こういった発言をよく聞きます。学生の時は「俺が本気出したらすごいぞ!」とか言ったり、実際に思ってたりしたかもしれません。僕も学校のテスト後にそんな発言をしたような・・・今思えば黒歴史ですね。(Twitterの黒歴史は消せるようです)しかし、「本気出す!」「本気出す!」「本気出す」と言ってるうちに、だんだんと自分の本当の実力がわかってきていつのまにか本気を出してもどうにもならない状況に陥ってしまう。僕の好きな漫画「カイジ」で以下のようなセリフがありました。死ぬ間際いやでも気が付くだろう。 今まで生きてきたすべてが、丸ごと“本物”だったことを。 人は、仮になど生きていないし、仮に死ぬこともできぬ。 当然だ。 問題は、その当然に気が付いているかどうか、真に覚醒してるかどうかだ。出典・参考・引用福本伸行「賭博黙示録カイジ」第7巻そう!人の人生は一度きりであり「仮に生きること」などできないということです。本気を出す・出さないの話ではなく、本気を出しても出さなくてもその行動によって得たものが自分の血となり肉となり栄養となって未来の自分を作っていくのです。つまり、今の一瞬一瞬が自分の「リアル」であり本当の実力なのです。自分の実力を直視せず「本気を出せば~」「もしあのとき○○してれば~」「お金があれば~」といった「タラれば」を並べて不満ばかりを言っている甘ったれではいけないということです。今、見ているもの今、触っているもの今、やっていることのみがリアルでありありのままの自分なのです。この事実を直視し、前に進むことこそが自分の人生を「楽しみだらけの日常」に変えていくきっかけになります。ここはゲームの世界ではないのでやり直しもできなければリセットもききませんもちろん攻略本など存在しないのです。今の自分を受け入れ日々を必死に、本気で生きていくしかないのです。なんか大変そう・・・自分にはとても・・・自身がない方もいるかもしれませんしかし、逆にワクワクしては来ませんか?自分のことを変えられるのは自分だけ自分の人生の主人公になれるのは自分だけ初期能力こそ少し違うかもしれませんが自分の人生を努力次第で好きにカスタムしていくことができます。常に「本気を出して」生きていれば全て自分の思った方向へと進むことができるのです。「本気を出したい!」甘ったれではなく「常に本気」で自分の人生を楽しい方向に変えていきましょう!最後まで読んでいただきありがとうございました。ともき