そこまでして、自己防衛に走る上司。
を見ていて、サラリーマンとは、何ぞかを問う。
最近は、兼任役職が増え、それも、人手不足だの役職を増やすことで、上げれない給料の維持などに走る傾向にある。ただ、傍からみていて、やっていることは、その兼任職があろうがなかろうが、名ばかりのことで、苦笑しか、出ない。
みっともない言い訳や部下の悪口を誇張して、自分自身の責任を果たしていないお粗末さよりも、出来ない部下たちのそればかりを話すことで、良くみせたり、指導してもいないくせに、「よく、言っておきます」などと、嘘ばかりの責任を並べたてている。
あと、数年で、退社するところまで来ているからではなく、それらの人は、若い頃から、そうだった。しいていうならば、馬鹿な年功序列だけで、のしあがり、実力がともなっていない。
その査定をしている側の方に、もっと、問題があるのかも知れない。
頑張っている人にそれなりの査定ではなく、真実の目をもたず、架空の評価で、立場を上げてきた人たち。あー、愚かだ。