西院整骨院・四条河原町整骨院ともに患者さんから様々な声をいただいています。


良い言葉いただくと、より一層、身が引き締まる思いです。


それと同時に責任を感じます。


患者さんから良い声をいただく為、患者さんの症状を良くする為、様々な勉強をして行かないといけません。


患者さんを良くするためのスキルは、勿論必要なのですが、それ以前に大切な事があります。


自分の土壌を作ると言うことです。


土壌が豊かでないと、良い木は育ちません、良い実をつけることはありません。


言い換えれば、土壌(人間性)がなければ良い木・良い実(スキル)は身につきません。


その土壌は人にとって何なのか?

人間性と言っていますが、もう少し具体的に言うと、それは考え方・捉え方です。


考え方が自分中心(主体的)であり、物事を悪く見たり、失敗して自分を否定すると、そもそも行動をしないか、行動が遅れたりします。


少し難しい事があった時、「できない」「わからない」「難しい」とすぐに捉えてしまうと、行動をしないか、行動が遅れたりします。


上記のような考え方・捉え方をするのでは無く、自分中心では無く相手の事を考えること(客観的)、ピンチはピンチではなく、ピンチはチャンスと捉え、失敗した自分を責めるのではなく、この失敗をどう活かすかを考え、「できない」「わからない」「難しい」と捉えるのではなく、どうしたらできるか?と考えて頂くことにより、行動しやすくなります。



考え方・捉え方を変えるのに必要な事は、自分の発言内容や言葉を変える事です。

マイナスの言葉は発しない。すぐに「できない」「わからない」「難しい」と言わない事です。

自分の言葉が一番脳に響き、一番影響を受けます。


そもそも人は影響を受けやすい生き物ですから、自分の言葉が一番影響を受けるのです。


(これもやり続けないといけないですし、訓練が必要です。)


上記のように考えていると、行動しません。もしくは行動が遅くなります。


全ての事柄は行動しないと解決しないことを理解することです。

(できれば、行動は素早くが基本です。)


行動しないとスキルは身につきません。

その行動を促す考え方・捉え方にしておかないと、行動をしないのです。


もう一度言いますが、行動しないと解決はしません。


悩んでいても行動しなければ、その悩みは解決しないか、時間と共に忘れられるだけで、同じ問題や似たような問題が降り注いだ時、同じように悩むことを繰り返すことになります。


当社のスタッフは勉強し、教えられ、考え方・捉え方を変えることにより、自分の土壌を豊かにし、行動することにより自分のスキルを磨き、患者さんから良い声をいただけるようになってきたのです。


努力もせず、勉強もせず、良い結果なんて絶対に出ません。絶対です。


患者さんから良い声をいただくと言うことはスタッフの頑張ってきた結果なのです。


先日、当社スタッフは患者さんから手紙をいただきました。


手紙をいただくことにより、一層身が引き締まります。

そして、より自分を成長させる糧にもなります。


このような状況でもたくさんの患者さんが私たちを頼り、来院してくれました。


2波が来ると言われていますが、患者さんが安心して来院して頂くため、万全を期して準備していきたいと思います。




読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m