山登りリベンジ!

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家族でリベンジ山登り

前回、御室八十八か所では途中下山・・・。

しかし!

大文字は無事に登りきることができました。

 

子供たちは、相変わらず半袖です。

息子につられて娘も半袖・・・。

登山している先輩には「元気やね~。」と声かけられる。

 

私達大人は、娘のペースに合わせて登っているので身体が温まってこない。

一方息子は、落ち着きがないので、せわしなく登っていく。

登っては私たちの様子を見に降りてくる。

様子を見たらまた登る。

そしてまた様子を見に来る。

私達よりも倍動いているのにもかかわらず、元気いっぱいの息子。

本当に体力がついたな~と思います。

 

そんな息子は、餃子7人前を食べるんですが、食べる方?

お腹がすいている時は、ラーメン大、餃子1人前食べるんですが、食べる方?

小学校2年生です。

 

当社の先生に聞いたら食べる方らしいです。

なんせ、その先生は20歳後半。

王将に行ったら天心飯でお腹がいっぱい。

好きな食べ物は茶碗蒸し。

足が細いです・・・。

現在、体力をつけるためランニングしているとの事。

しっかりと体力をつけてほしいものです。

 

何事にも体力は必要です!

この志事をしていてつくづく思います。

まず、体力がないと集中が保てません。

多少、体力が必要な職業です。

 

体力・集中力がないとミスをします。

どうしても注意力散漫になるんですね。

 

必ずミスはします。

逆に何もしなければ、チャレンジしなければミスは生まれません。

自分自身を成長させるにはミスは必要なんですが、ミスを繰り返すことにより

この先どうなるかを考えないといけません。

 

ハインリッヒの法則はご存知でしょうか?

1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300のミスが

存在するというもの。

 

医療業界でいうと「ヒヤリハット」

ニアミスが続くと医療事故にもつながる可能性がある。

 

ミスをしないと成長しないが、ミスを繰り返し行うと重大な事につながる。

ましてや、患者さんの身体を預かる立場を重々理解して施術をしないといけません。

 

来年度からの学校のカリキュラムが増えます。

その中で

今回は大切なものを私の目線でピックアップさせていただきます。

職業倫理

柔道整復師としての倫理

医療関係者・社会人としての倫理・マナー

患者さんとの接し方

コンプライアンス(法令厳守)

 

倫理とマナーは、以前から当社でも文章に落とし込み

全スタッフと共有して作成しております。

 

特に社会人としてのマナーは必ず必要になってきますが、

ここに重きを置いて指導されているところはまだまだ少ないと他の先生の話を聞いていて思います。

 

一般企業でも必ず教えているところになります。

 

今回の第12回検討委員会で出されている資料によると

社会人としてのマナー

・ルール、契約の重視

・時間を守る、約束を守る、身だしなみ

・礼儀を持った人間関係の形成

 

 

ルール。人が集まるところにはある一定のルールが存在します。

競技スポーツも一緒です。

仮に野球において打った後に1塁に走るのか3塁に走るのかしっかりと明記されていなかったらどうなりますか?

仮にサッカーで、手を使わないルールがなかったらどうなりますか?

 

その競技が成り立ちません。

また、柔道においても殴ってはいけないと言ったルールがなければ、柔道ではなく異種格闘技になりますよね。

そのものを成り立ちさせるためにはルールが必ず必要なんです。

会社・学校・組織にも必ずルールが必要です。

 

時間を守る

学生時代、学校に遅刻しようが、自分の責任。

将来の自分に迷惑をかけるだけ。

社会人では、会社に遅刻すると周りにも迷惑をかけます。

自分の事だけではなく、一緒に働いている仲間に迷惑をかけない様にすることは、社会人として

当然の行動になります。

しんどいから休む、行きたくないから休むなど。

時間を守れないようでは、信頼関係は築けません。

 

約束を守る

仲間と働く以上、お互いを認め合い、また信頼関係を築かないと良い人間関係は形成されません。

良い人間関係が形成されないと、良い志事もできません。

まず、認められる、信頼されるという事は、約束を守る事。

期日や自分の言った事を実行する事。

有言実行です。

 

身だしなみ

当社ではだらしない格好での通勤は禁じています。

スーツで通勤とは言いませんが、ズボンはジャージやスウェットパンツは禁止しています。

院外でも患者さんに会うためだらしない格好をしていると患者さんから一気に信頼関係が崩れます。

実際、患者さんからそのような指摘もいただいています。

また、自分の身体を清潔感のない先生に診てもらいたいか、

清潔感のある先生に診てもらいたいかは明白です。

 

礼儀を持った人間関係の形成

年上の患者さんを相手することがほとんどです。

目上の人に敬語を話すのは当然です。

挨拶・話し方・聞く態度・

まれに、就職説明会で学生が股を広げ背もたれに持たれて、さも偉そうな態度で聞いている場合が

あります。

本人からしたら偉そうな態度をしているつもりはないのかもしれませんが、相手に不愉快感を与えている

時点で、礼儀から外れています。

このような学生は採用しません。

仮に、一緒に入社し、

志事意識が高い人が来たとしても素養の悪い学生に

足を引っ張られる形になります。

 

感謝・貢献・素直・謙虚・協調

これらがすごく大切になってきます。

 

 

 

 

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