大好きなSATCを最近ギャオで無料で見れるので、定期的にみています。


更新日は、月・水・金です。


4人の中で一番好きなのは、ときかれたら、4人というくらい、


4人それぞれの良さと欠点が両立させて作られています。


【4人の私のイメージ】


◆キャリー・・・明るくて、楽しいこと、ファッションが大好き。付き合っている男性に自分の気持ちを伝えるのが少し下手かも。


◆ミランダ・・・ハーバード大卒の弁護士。クールで知的。男性に感情を伝えるのが苦手。


◆シャーロット・・・可愛いい育ちの良いお嬢様。男性でも女性でも感情を伝えるのがストレートすぎてしまう。


◆サマンサ・・・大胆で奔放な感じだけど、実は4人の中で一番、ウブ?なのかもと思う面がチラホラ。


ドラマをみていると、4人に親近感・共感をおぼえ、喫茶店で話している近くの席の人の話が聞こえてくるかのような感覚。


4人のパーツパーツが、「ああ、こういうことってあるよな~。」「この感覚わかる。」って思えるように作られている。



神戸国際松竹で「ココアヴァンシャネル」を見に行ってきました~。



あらすじ


シャネルは小さい頃、母親が亡くなり父親に捨てられ、孤児院で育てられました。


毎週土曜日面会の日に、迎えが来るか毎週確認していましたが、父親が現れることはありませんでした。


そしてシャネルは成長し、20歳くらいのころ、


酒場で、ダンスと歌を踊っていました。


有名な曲名が「トロカデロでココを見たのは誰?」という歌で、


ココというのは、小さい猫という意味ですが、本人の愛称がココであったため、それをかけて歌っていました。


その酒場で、フランスの郊外に住む金持ちのバルカンと知り合います。


堂々とした、媚びることのないシャネルをバルカンは気に入りました。


シャネルは、酒場で働きながら、仕立屋ではたらいていました。


シャネルは、ここでの生活を抜け出そうと、バルカンの元に居候しに行きます。


そして、バルカンがまったく働かないで、毎日遊んで生活していること、


バルカンのパーティーに来る女性の服の動きにくさ、すその長いドレスなどに疑問を感じます。


バルカンは、「汗水流して働く労働なんてばからしい。」といっていました。


まさしく金持ちの考えというかんじです。


ちょうどそのころバルカンのパーティに来ていた、イギリス人のボーイカペルと知り合います。


シャネルとボーイはたちまち恋におちてしまいました。


シャネルは、とうとう気持がおさえきれなくなり、カペルの資金でパリに帽子屋を開業します。


帽子屋は大盛況していました。そして服の仕立もするようになっていきます。


後に、ボーイは交通事故で死んでしまいます。


映画をみて、シャネルのことがもっと知りたくなりました。


「私は誰とも結婚しない」と言っていたのがすごくかっこ良かったです。


主演のオドーレートゥトゥはシャネルの役がぴったりで、かっこ可愛く素敵でした。



映画『ココ・アヴァン・シャネル』公式サイト


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