お越し頂きありがとうございます😊✨
アイシングクッキー教室スズキクッキーの
鈴木あずさです![]()
今日はアイシングクッキーのデザインを
考える時にちょっとだけ使える小技を
ご紹介します![]()
簡単♡型のテンプレートの作り方
アイシングクッキーって、
いきなりクッキーにアイシングするのは
ちょっと不安ですよね![]()
できれば事前にデザインを
考えてから必要な色なども考えて
作りたいですよね😊✨
そんな時、こんな感じで
紙の上にクッキー型を置いて、
型のまわりをなぞっていませんか?
私はどうもこのやり方が苦手でして![]()
型によってはペンでなぞりにくかったり、
細かい部分がうまく描けなかったり…。
食品に使うクッキー型なので、
できればペンを直接当てたくないな〜
と思うことも。
そんなとき、こんな方法で
テンプレートが作れるのでもし良ければ
参考にしてみて下さい![]()
簡単テンプレートの作り方手順
使うのは、
A4サイズの方眼紙とChatGPT
(チャッピー)!
です😊
方眼紙の上にクッキーを置いて、
できるだけ真上から写真を撮ります。
その写真をチャッピーに送って、
「A4サイズで印刷したときに、
実物のクッキーと同じ大きさになるように
線画にして」
とお願いしています。すると、、、
こんな感じで
クッキーの形を線画にしてくれるんです![]()
これをA4で印刷すれば、
アイシングのデザインを考えるときの
下書きとして使えてとっても便利です✨✨
多少の誤差はありますが、
とっても役立っています✨
「こっちにお花を描こうかな?」
「文字はこの位置?」
「この配色はどうかな?」
と、実際にクッキーへアイシングする前に
いろいろなデザインを試すことができます😊
ちなみにクッキー型でもできましたが、
クッキーの方が綺麗にいきました![]()
方眼紙は必要![]()
チャッピーに聞いてみたところ、
方眼紙のマス目があることで、
写真の中のクッキーが実際に
どのくらいの大きさなのかを
判断する基準にしやすいそうです。
なので、真っ白な紙の上で撮影するよりも、
実物に近いサイズのテンプレートを
作りやすくなります。
でも、必ず方眼紙じゃなければダメ!
というわけではありません😊
方眼紙がない場合は、
・クッキーの横に定規を置いて一緒に
撮影する
・「縦○cm、横○cm」と
実際のサイズを伝える
という方法でもOKだそうです![]()
ここがポイント![]()
私がやっていて大切だと思うのは、
できるだけクッキーの真上から撮影すること!
斜めから撮影すると、写真の遠近感で
実際のクッキーより細長く見えたり、幅が違って見えたりすることがあります。
できるだけスマホとクッキーが
平行になるようにして、
真上から撮影するのがおすすめです。
そして、お願いするときは、
「A4サイズで印刷したときに
実物と同じ大きさになるように」
と伝えるのもポイントです✨
講師さん必見!?
アウトラインの練習用にも!![]()
私はレッスンの際、生徒さんの
アウトラインを引く練習用としても
このテンプレートを使ったりしています![]()
先日Instagramストーリーで
この方法をお話ししたら、
「えー!そんなことできるの!」
「めっちゃ便利!」
とたくさんの方に言っていただけたので、
ブログでもシェアしてみました😊
クッキー型を紙に写すのが大変だった方、
ぜひ一度試してみてくださいね🍪✨
『私不器用だからな』
『でもやってみたいな』
そんな不安に寄り添いながら
一緒にできた!を
増やしていく教室です。
『子どものイベントに
アイシングクッキーを作りたい』
そんなママ達が頼れる教室で
ありたいと思っています。
少人数制、対面レッスン、初心者の方も安心してご参加ください♪
Suzuki Cookie. 鈴木あずさ






