エンジョイ コーヒー!

エンジョイ コーヒー!

コーヒーを楽しむ。
楽しみ方を探求するレポートブログです。

手網焙煎や豆の探求やいろんな飲み方など。
色々模索することを書き残します。

また、コーヒービジネスで感じる事なんかもまとめていきたいと思います。

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東ティモールの焙煎。
ちょっと深炒りぎみに。

酸味がいい豆だから、あえて苦味を引き出してみる。

緑と茶色は相性がいいねぇ。
手網焙煎はだいたいこれくらいの量。

100~150gくらいがベストね。










Amazonで売っていた1500円くらいの手挽きミル。
なかなかどおして、使い勝手がいい。
粗さの調節するし、持ちやすいし。

充分、手挽きミルでガリガリ挽く時間を楽しめる。


簡単な、安価な、器具でコーヒーの楽しさをわかってもらう仕掛けを作る。
これとネルドリップがあれば誰でも美味しいコーヒーが飲める。



仕掛けをどんどん考えていくぞ♪
インドネシア在住の知人からインドネシアでメジャーなコーヒーの飲み方、ホワイトコーヒーの粉を送ってもらった♪






現地の人のポピュラーなコーヒーの飲み方。

ざっくりいえば日本の市販のカフェオレの粉って感じ。

昨日飲んでみたが激甘!!!!

一袋の粉の量は日本のカフェオレの粉の3倍くらい(まじで

最初は「日本のと同じかも」って思ったけど、激甘につき飲んだあと数十分喉に違和感がでつづけ、ボディーブローのように後味が残る。。


これは食事の最後に飲んだらデザート要らないレベルだわ。。

東南アジアで欧米や日本のような豆が重宝される理由がわかったわ。
絶対、手網焙煎をするぞ!

手持ちの焙煎豆が足りなくなってきた。。

東ティモール、インドネシアのトラジャ、インド。

どれにしよっかなー。

東南アジア月間はまだつづく!


自分で焙煎すると生豆の形状や焙煎時の薫りも楽しめるもので。


インドのゴールデンモンスーンという豆はとても特徴的。

白くて大きい豆。



大きい豆だから火の通りが時間がかかりむらが出やすいんだけどすごい後味のいい酸味が。



焼き上がりはこんな感じ。


今度仙台市内のどこかの焙煎店とコラボして手網焙煎教室をひらきたいなぁ。

ちょっと考えよう。
コーヒー豆の特徴を普通の飲み方以外で楽しむ!

第一段のお薦めは「十勝ホワイトコーヒー」

これはインドネシアのホワイトコーヒーという飲み方を調べてたときに見つけたもの。


なんでも十勝のソムリエが考案したとか。

牛乳に洗ったコーヒー豆をいれて8時間待つ!




こんな感じ。



コップには豆のまま注いでもよし。

もちろん豆は食べないけどね。
カルーアみたいですごくおいしい。


コーヒー豆の特徴がすごく染み出している。

絶対おすすめね。





エルサルバドルの豆だったかな?
生豆を焙煎するとこんな感じ。

手網焙煎器でもそれなりの完成度でできるわけです。

一度でできるのは140gくらい。

一週間くらい持つ。

新鮮な焙煎豆は風味も味も違う。
ほんと、難しくないし、美味しいんですよ。