こんにちは!




伊豆長岡にある三養荘に行ってきましたチュー




三養荘は、昭和4年旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として建設された建物で



現在は旅館になっていますが、本館自体が有形文化財に登録されています。




過去には天皇陛下も泊まられたことがあるんだそうですひらめき


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あとは羽生さんの将棋の対局にも使われたことがあるらしいです。








旅館は、さすが元財閥の別荘で、敷地がとにかく広いポーン



旅館の中で迷子になるくらい広いです。




本館の玄関(今は庭園に出るために使うのみ)も趣があってステキでしたおねがい








庭園は広大で360度を山に囲まれていました。






鯉に餌もあげられました。






旅館のお部屋は30部屋ありますが、温泉がついてないお部屋など一部は使っていないそうで、稼働してるのは22部屋なんだそうです。




今回はせっかくなのでと夫が奮発して




昭和天皇皇后両陛下や他の皇族の方々が宿泊された「みゆき」というお部屋に泊まりましたニコニコ




お部屋にたどりつくまでの廊下が長い!

廊下は右の写真の3倍ぐらいあります






お部屋も広い!






お風呂は温泉チュー






残念だったのは部屋食がなく広間でのお食事だったことアセアセ




食事自体はもちろん美味しいのですが、想像の範囲内でまぁまぁかなといった感じでした。


※一部です





「みゆき」は伝統や歴史がある部屋で




この空間に昭和天皇皇后両陛下がお泊りになったんだ、と良い経験になりましたが




さすがにちょっと古かったのとアセアセ



トイレなんてこんな感じだったので、、、






私的には以前泊まった熱海の桜丘茶寮別邸の方が良かったかなキョロキョロ






私が泊まったのは本館だったのですが、新館もあって



新館の「初音」というお部屋には平成天皇がお泊りになられたんだそう。




天皇陛下や皇族が泊まった旅館というのはやっぱり特別なので



今度は初音にも宿泊してみたいですひらめき









翌日は11時にチェックアウトして、私はそのまま東京に帰ろうと言ったのです。





真顔





ここでも夫の



「せっかく3時間もかけて伊豆まで来たのに(※渋滞に巻き込まれたため時間がかかった)、泊まって帰るだけなんてもったいないムキー



夕方まで伊豆ぐらんぱる公園で遊んで帰ろう真顔



と、もったいない根性が炸裂しまして





結局、伊豆を出たのが17時。。。





昼間より夜の方が道路も空いているはず物申すという夫の予想は見事に外れ




帰りのほとんどが渋滞という異常事態に巻き込まれ




自宅についたのはなんと22時45分ネガティブ





途中の休憩時間は20-30分だけだったので、伊豆から東京までまさかの5時間越えで




最初の方は夫に「だから早く帰ろうって言ったのにむかつき」とイライラしましたが




渋滞がひどすぎて後半は笑うしかなく




疲れすぎてイライラする元気もなくなった私でございましたチーン




 

それでは今日はこのへんでバレエ