カードの支払い額を見て驚く事が多いです(笑)

先月に使いやすいペンが欲しいと思って、
amazonで2000円のボールペンを買って使ってたんですが、
インクの出が悪くなりました。
気軽に買い換えるのも難しいので、
『ボールペン 復活』で調べてみました。
すると色んな復活方法がありました!
その前に、インクが出なくなる原因です。
【原因】
①ペン先に保護キャップが付いている(新品の場合)
②インクが固まっている
③ボールペンの芯の中に空気が入っている
④ペン先が変形したり破損している
⑤ペン先に紙の繊維や埃を巻き込んでいる
⑥芯の周りにインクが付いているだけでインク切れ
今回は、②③⑤のケースの復活方法です!
②:インクが固まっている
このケースは、暖めてインクを溶かす必要があります。
<方法>
ドライヤーでペン先を40秒ほど暖めましょう。
ペン先との距離は15~20cmほど離します。
すると、インクが溶けて書けるようになります。

③:空気が入っている
このケースは、空気を抜かなければなりません。
<方法>
輪ゴムを用意します。
ボールペンの真ん中くらいに輪ゴムをつけます。
輪ゴムの両端を持って、ペンをぐるぐると回しましょう。
※キャップはつけとかないとインクが飛び散ります!

すると、遠心力で空気が抜けて書けるようになります。
⑤:ペン先にゴミを巻き込んでいる
ゴミが原因で中のボールが回りにくくなってるゴミを取り除きましょう。
<方法>
ティッシュを4つ折りにします。
ティッシュにペン先をあてて空書きします。
10秒ほどすると大丈夫です。

以上の方法を試しても復活しない時は、
思い切って捨てましょう!
そして、何より大事なのは保管方法ですので、
必ずペン先が下になるように保管しましょう!
















