札幌ではたらくマジメ社長の徒然なるままに
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2018-07-20

誠と経営

テーマ:リージョンズ

人間としての「真・善・美」の心を経営者としての判断基準に


真我というものは実は「愛と誠と調和に満ちたもの」ではないかと思いました。それが、わたしたち人間の本質ではないかと考えたのです。しかし、残念ながらそういう美しい心でありえないのは、肉体を持っているからなのです。肉体を持っているがゆえに、自然が与えてくれた本能とか感情・感覚というもので、自分だけがよければいいというエゴが先行するようになっているのです。逆にいえば、エゴがなければこの世に存在できなくなっているのです。そういうエゴを切り捨ててしまって、最後に残るものが「愛と誠と調和に満ちたもの」、真の自分ではないでしょうか。

 

機関誌盛和塾  40号 塾長講話 「経営は自らの“心”で決まる」


せんだって盛和塾あおもりの20周年記念式典があり八戸に行きました。帰りにふと塾長の直筆の色紙に気づきました。そこには「至誠」と書かれており、塾長が色紙や著作へのサインを求められると、よく「愛と誠と調和」と書いておらたことに思いを馳せました。

 

なかでも「誠」は塾長が大切にされている生きる姿勢なのだと思います。式典のゲストはJALの元社長・大西賢さんでして、講演で聞いた印象的な塾長の姿は、決算をすぐにしたかったり、管理会計をしっかりやったり、そうした姿勢の目的はただひとつ「社員のため」だということでした。

 

社員が結果を早くみたいだろうから決算は一刻も早くする、管理会計も社員をやる気にさせることがその目的。徹頭徹尾、社員への誠が貫かれているのが稲盛哲学なのだと感じました。

 

 

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