【はが路ふれあいマラソン】大会詳細とスタートまで | ランバナ

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Runningは生活の一部。走ること、日々の暮らしのこと。

日曜日に参加したはが路ふれあいマラソン。

 

 

まだ第3回ながら、運営がとても素敵でした!!

 

スタート前もゴール後も、ストレスは一切なし!!

 

公認大会ではないので公認記録が欲しい方にはオススメできませんが、混雑した大会はイヤとか、走りごたえのあるフルマラソン走りたいという方にはオススメの大会です。

 

人差し指定員:2,500名

(女性は特にそうなのかもしれませんが)更衣室もゆったり。トイレも行列にはならず。スタート直後もゴタゴタせず、スムーズに走り出せました。1万人とか多すぎで、このくらいが適正な数字なのかも。

 

人差し指参加料:6,000円

1万円の大会が増えている中、良心的です。ゼッケン&参加賞事前送付、最寄り駅から会場までのシャトルバス無料、エイドも充実…と考えあわせるとお得だな~と思えました。

しかも更衣室内にあるコインロッカー。100円投入して鍵かけるんですが…

なんとその100円をくれるんです。これにはビックリびっくり

ロッカーの鍵もきちんと預かってくれるという至れり尽せりぶり。

 

人差し指関門:制限時間は6時間

第1関門(約10km) スタートから1時間30分

第2関門(約21km) スタートから3時間05分

第3関門(約30km) スタートから4時間10分

第4関門(約36km) スタートから4時間57分

 

人差し指コース

井頭公園をスタート・フィニッシュとし、芳賀一市四町(真岡市・益子町・茂木町・市貝町・芳賀町)をコースとして回ります。それぞれの市や町をあげて応援、私設エイドで「おもてなし」して下さいます。

アップダウンはそこそこあります。私のEpsonではアップダウンこんな感じでした。

ひゃ~あせると思ったほどのヘビーな坂は20km付近と40km付近の2回だけですが、細かなアップダウンは何度も現れます。

 

人差し指スタート時間:9時33分

…なんで33分?って思うじゃないですか。10kmくらいで踏切通過するんですよね。電車の通過時間とランナーの通行を考えたうえで9時33分スタートなんだそうです。(私は問題なく通過できました)

詳しくは→列車の踏切通過時間について

 

 

 

当日受付なしの9時33分スタートということで、神奈川からでも前泊ナシで行けます(Θ_Θ) 日帰りできるフルマラソンというのも、今回この大会を選んだポイント。

 

家を出たのは空にお月さまやや欠け月が見える暗い時間でしたがあせる、東京発6:40の新幹線に乗って宇都宮へ。

 

電車おりた瞬間、「寒っつ!!」と感じました。吐く息白い。地面には霜おりてる~!寒いの苦手な私にはイヤな寒さ。でも幸い風はなく、日差しもたっぷり。気温が上がることを祈りながらシャトルバスに乗りました。

 

大会のシャトルバスって大概待たされますよね。でもここは満席になったら出発、すぐに次のバスが来るという状態で、割とすぐに乗れました。しかもスタッフさんは「自己ベスト出ますように」とか声かけてくれちゃいます。

 

ポカポカとバスに揺られること40分ほどで会場到着(8時20分くらい)。多くのスタッフさん達が「更衣室はあちら」といったボードを持って立たれていて、会場内一切迷うことなく超絶にスムーズ。(前述の)100円もらって更衣室へ。

 

トイレも数あるし、鏡やゴミ箱も設置されていて、本当にゆったり過ごせる更衣室ですが、プール用の更衣室を利用しているため、「防寒」という点では…かなり寒いです。もちろん外にいるよりはいいのですが、ギリギリの時間になるまで上に着ていたもの脱げませんでした笑

 

私同様(いや私以上に!?)寒がりのお友達と一緒に参加していたため、更衣室から人気がなくなっても…9時過ぎまで更衣室から出られませんでした笑

 

外に出てみると少し寒さが和らいでいました。が、スタート近くの公園事務局(職員さんが働いていて暖房きいてる)みたいな建物に入り、9:20過ぎまでここで暖をとる。スタートまで10分を切ったところでようやくスタートに移動。

 

スタートは申告ゴールタイム順。3時間以内、3時間半以内、4時間以内…みたいにわかれていました。人混みに入ると寒さもあまり感じず。ゲストランナーの赤羽さんのお話聞きながらスタート待ちました。

 

そして9時33分、スタートの号砲が鳴りました。

 

私の42.195kmは次に書きますね~