堀潤「災害とデマ」インターナショナル新書を読み終えました。

分かりやすい文章でどんどん読み進むことができました。

災害発生など混乱期にはSNSでフェイク情報が発信され、それが簡単に拡散されることが多くなりました。

選挙においては、誹謗中傷やでっちあげ、虚偽情報により投票が左右される事態にもなっています。

個々人では真偽が判断しづらい状況もあり、本来はマスメディアがファクトチェックし正しい情報発信が必要ですが、政府広報に成り下がり、今や信頼は大きく低下しています。

また、日本ではファクトチェック機関は発達していないと言えます。

私たちはSNSで提供されている情報は正しくないのではないかと疑い、情報源の信頼性を吟味し、根拠が明確か確認する行動が必要だと感じました。