【TOILET/INQUILY】 「品番が謎の便器をTOTOに問い合わせてみた #1」 | ENJOY&EVERY!(有)

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2019年3月26日START!
おもしろ、たのしくをモットーに毎日更新を目指し、クルマ、トイレ、そして日常的なことを発信していきます!
トイレは商品紹介を主とし、見たことある!というノリで見ていただけるのをコンセプトとしています! by E-Extra

いらっしゃいませ!

代表のE-Extraです!ようこそ、ENJOY&EVERYへ!

 

今回はその名の通り、品番が謎な便器をTOTOに問い合わせたというものなのですが、実は新コーナーで新コーナー名は“INQUILY”です!

“INQUILY”は特定の製品やサービスについて問い合わせるという意味だそうで、まさしくこのコーナーにピッタリな名称でトイレやクルマについて、メーカーに私が問い合わせて、聞いてみるというコーナーになります!

 

では、本題に移りましょう!

今回は2種類、品番が謎な便器が登場しています。

冒頭にある、2台の便器が今回のメンバーになります☆

 

C14系をアレンジした列車用便器!

C125系ベースな和式便器!

 

の2本立てでお送りします♪

 

まずは「C14系をアレンジした列車用便器」から紹介していきましょう☆

 

一見すると排水口が便器内にボン!とあるような便器に見えますね☆

 

こんなの、見たことないわ~。

学生のときに通学に使ってた列車にあったわ~

えっ?こういうのってどこが作っとるん?

 

と見たことがある人、何ぞや?と思う方、それぞれいらっしゃるかと思います。

こちらですが、TOTO製でして、品番は「CZ443」と言います。

 

鉢内はこういう感じになっています。

同社のC14という洗い落とし式便器をベースにした感じになっていて、そこに排水口みたいなものを設けた感じのフォルムになっています。

汚物等はこの底に落ちるため、落としたら基本的には異物を落としたら即アウトに近いと思います。

 

下はこんなフォルムになっています!C14系をベースにしていますが、排水口を設けている関係か、少しぷくっとしています!

こんな独特なフォルムが何とも言えない便器ですが、列車に乗った時にだけ見られるもので、このトイレは四国と岡山を結ぶ列車である、マリンライナーにあったものです!

 

残念ながら、こちらは図形がありませんでした…。TOTOさん、欲しかったっす・・・(>_<)

しかも・・・あろうことか、電話が掛かってきて、ビックリだし、担当の方もいつもの方じゃなかったから、少し内容が分かりづらかった(´・ω・`)

 

続きまして・・・「C125系ベースな和式便器」を紹介します!

 

こちらは読者である、TOYOさんからの提供であり、依頼であります!

TOYOさん、お待たせいたしました♪

 

トイレ探索をしていて、品番が分からないといったシチュエーションは少なくないと思います!

そういった場合、私に画像を提供していただければ、TOTOやINAX等、メーカーにこちらから、問い合わせます!

回答をするとともに、この企画に繋げる予定なので、TwitterのDMなどに分からないものがあれば、お送りください♪

 

因みにこちらの品番は「C125AVT2」という型式で、C125系をベースにしたものになります。

型式をバラしてみると・・・「C125」が機種、「AV」が両用便器(段差になっている和式トイレ向け)、「T2」というのが注文2週間の特注品というのをあらわします。

 

C125系は洗い落とし式の和式便器で、後方に水溜面が付いてます!

大鷲マークの時代から製造されており、参考画像のC125は大鷲マークだそうです。

 

C125系 参考画像

 

こちらも残念ながら、図形がありません(´・ω・`)

 

いかがだったでしょうか?

 

トイレを探索していて、品番が分かんない!こういうの見たことないよ~!ってのがどうしても付き物だと思います。

私も一時期、トイレ探索系ブログを運営したことはありますが、やはりシーンによっては大変でした。

 

色々あって、トイレ探索系からトイレ機器深堀系に移行しましたが、トイレ機器を深堀していくのも案外、品番を見ていくことが重要だったりします。

古いトイレだと品番シールが貼られていないことがあるので、TOTOのCOM-ETやINAXのいいナビ、そして、トイレ探索系ブログで学んで、覚えることが重要になってきます。

 

これは、便器だけでなく、トイレにある手洗器や小物にも言えることです!

 

最後になりましたが、ご閲覧ありがとうございました。

 

いいね、コメント大歓迎です(*´ω`*)

 
それでは・・・また、お会いしましょう(・ω・)ノ
 
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