「ぜひ会いたい」と言っていただいて、会ってきました。
リウマチ歴3年の方です。
西洋医学でガッツリ治療を受けています。
色んな話をしました。
治療の話だけではなく、世間話も。
ただ、質問に答えているだけ・・・
かも知れませんが(苦笑
その中でも、印象に残ったのが薬の話です。
先日、病院に行ったら薬が増えたそうです。
ちょっと拝見させていただきました。
また、凄い量っ!
ロキソニン・・・痛み止め
セレコックス・・・常用可能な痛み止め
パリエット錠・・・胃薬の一種
リウマトレックス・・・抗リウマチ薬(元は抗がん剤です)
プロサイリン・・・血流を良くする
アダラートCR・・・血管拡張
フォリアミン・・・葉酸
フェブリク・・・尿酸値を抑える
(運動していないので、タンパク質を摂取し過ぎなのかな?)
トラムセット配合・・・痛み止め
(がん患者に出される痛み止めですね)
プリンペラン・・・胃腸薬
イソジン・・・うがい薬
(免疫が落ちるからでしょうね)
この状態で、次から生物学的製剤を使ってみましょう!
と言われたそうです。
毎日、自分で注射するか?
1ヶ月若しくは2ヶ月に一回の点滴で投与するらしいです。
生物学的製剤については、先日のリウマチ学会の報告でもあった通り、
「寛解への確立は2倍になるが、
関節破壊の進行が進む」
と言われてました。
簡単に言うと、
「痛みは止まるけど、関節は曲がるよ」
と言う事です。
ここではっきりしたのが、
大多数の皆さんが行っている西洋医学のゴール
「寛解」
これは治ったということではなく、
ただ、体が反応しなくなっただけです。
もうリンパ球も少なく、
新しい細胞もほとんど、作られなくなっているでしょうね。
そういう状態が「治った」という状態なわけがなく
薬で押さえつけた結果、身体が活動しない状態になったのでしょう。



















