風邪を引き、3日ほど会社を休んでいました。
入社してから、こんなに病欠で休んだのは初めてです。
39度の熱に月曜日から襲われてしまうとは。。。
不運です。普段しないことをして、遊んだからでしょうか。
非科学的ではありますが、天罰だなぁと感じています。
という前置きはここら辺にして、本題にと!というほどでもありません。
熱が下がってからは退屈で、「Chatpad」というサイトを利用していました。
ご存知の方は多いでしょうと思います。
このサイトは1クリックだけでチャットができるというサイトです。
しかも、匿名での1対1という挑戦的?な形式でのチャットが可能なんです。
って、知ってますよね?
まぁ、このサイトで1.5日ほど遊んでいたわけですよ。
そうしたら、いろんな人とのコミュニケーションがとれるわけですよ。
しかし、僕が不快に思ったのは「話し方」ですね。
あいさつもできない、片言みたいな日本語、急な罵詈雑音などなど。
とてもライトな言葉で意味のない会話を楽しむということが、当たり前の時代なんでしょうか?
いや、今も昔もそんなもの。
言葉の乱れは、だれにでも少しくらいあります。
そんな自分も他人のことは言えません。
といいつつ、僕が気になったことは、「言葉の乱れ」よりも「人の繋がりの希薄さ」というのが本音かもしれません。
一期一会で出会った人と会話を楽しめなかったことが、残念に思えたのかもしれません。
実際楽しく会話がきたのは、全体の1割もなかったです。
ニーズの違いというものでしょうが。
この休みのうちに、刹那的に生き、人との出会いを大切にしない人が増えたのかもしれない。
あるいは、資本主義的な見方でしか人との繋がりを見出せないのかもしれない。
そんなくだらないことを感じた休みでした。
あくまでほんの一面に過ぎないことであってほしいですが。
まぁ、そんなことを考えていると、自分もやっぱり他人のこと言えないなと思いました。
と思いつつ、いかに人のぬくもりに溢れた職場で働いているか思い知りました。
よし!!!早く治して、仕事しよう!!!!
そう思って、この休みでした。
