7月18日の祝日に、盲腸かと思われる激痛があり、人生2回目の救急車に乗ってしまいました。。
セッション日程を変更してくださった方々、本当に申し訳ありません。ありがとうございます。また、回復してからのセッションを待ってくださっている方々、本当にありがとうございます。
10日たってやっと体に力が入るようになってきたので、ブログも書けるようになりました。この個人的な記録が、少しでもどなたかの参考になればと思い、一応記録します。
結果としては、盲腸ではなく、腸炎で済んで、家で療養中なのですが、救急車で運ばれた時の様子を書いておこうと思います。
救急車で運ばれた先の病院で、入院を勧められたとき、その病院に何か違和感や不安があった場合、みなさんならどうしますか?
そんな時も、お医者様のいうことではなく、自分の心に従って、行動してみたらどうなるかの体験レポートです。
あとは、自分がとてもお腹が痛かった時に、助けられたヒーリング方法をご紹介したいと思います。今、体調がお辛い方もいらっしゃるかと思いますが、少しでもそんな方のご参考になりますように。
🍀 🍀 🍀
🌻救急病院でも、自分の違和感を無視せずに、自分の心に従ってみた実験とその結果…
1回目の救急車に乗ったのは、20年ほど前に交通事故にあった時で、その時は気づいたら救急車を呼んでもらっていましたが、今回は、あまりのお腹の痛みで、自分で救急車を呼びました。
17日の夜9時に夜ご飯を食べてから、お腹が痛くなり出して、そこから12時間、猛烈な腹痛が続き、「痛いーー」と声を出していないと耐えられないくらいの腹痛で、痛みでほとんど眠れなかったので、さすがに今までの人生で一番、体のピンチかもしれない、と思いました。
食中毒かと思ったのですが、お腹のものを全部吐いても(不快になったらすみません。。)、痛みが全然収まらなかったので、痛みの場所的に、盲腸かもしれないと思い、ネットでググったところでは、盲腸の症状にほぼ全部当てはまっていると思ったので、朝になって、まず母にLINEしました。(プロフィールには母について色々書きましたが、今では、母と旅行を楽しんだりととても仲が良いのです。)
朝、母にLINEしたら、友達との予定をキャンセルしてすぐに駆けつけてくれて、本当にありがたかったです。うずくまっていないと耐えられない痛みで、1人では歩けない状態だったので、母には本当に助けられました。
母が救急車を呼んでくれて、わりとすぐに救急車が到着して、母と乗せてもらうことができました。病院がなかなか空いていなくて、だいぶ長い間、病院探しをしたあと、「消化器の専門医はいませんが、救急医ならいます」という病院しかなくて、そこに搬送して頂きました。
この時つくづく思っていたのは、日本ってありがたいなぁ… ってことです。アメリカだと、救急車を呼ぶのに100万円以上かかったりで、呼べないと聞いたことがあります。とにかく、痛みがすごすぎて、病院を調べることもできないし、タクシーにも乗れなそうな時に(痛くて座っていられないので)、救急車で病院に運んでもらえることのありがたさを噛み締めていました。
救急病院は、休日だからか、混んでいて、先生や看護婦さんも忙しそうで、わりと長く待たされました。その時も、お腹が痛すぎて、うめいてました。検査の時には、体をまっすぐにしないといけないので、痛すぎて(うずくまっていないと我慢できない痛みでした)、「痛いー!!」と叫んでいた記憶があります。そして検査も、担当の人が慣れていなかったのか、何度もやり直しさせられて、とにかく痛くて叫んでいました。今考えると、とても迷惑な患者だったと思います…💦
(お恥ずかしい…)
検査が終わって待たされている時も、私はうめき苦しんでいましたが、すぐ横では看護師さんたちが、「その患者から電話あってさー、〜〜」「えー、ひどいね、ギャハハハ」というような、「患者」(←呼び捨て)を少しバカにして笑い合うような会話をずっと続けていて、「私がここにいることを無視しているから、内輪の話ができるんだろうなぁ」と、私は、苦しみながらも、なんだか居心地の悪さを感じていました。
やがて検査の結果が出て、先生が話してくれたのですが、
「たぶん盲腸ではないと思うけど、僕は消化器の専門医ではないから、盲腸かどうか、検査結果でよく見えない部分もあり、判別がつきません。今日はここに入院して、明日、消化器の専門医に診てもらうので良いですか?」と言われました。
私は、ネットでググった知識で、
「もし盲腸だった場合、24時間以内に対処しないと、症状が悪化して、手術でないと治らなくなるかも(今は盲腸は手術でなく薬で治すのが一般的)」と読んだのが心配で、そのまま先生に聞いてみました。
先生は、「でも消化器の専門医がいないけど、搬入して良いって言ったのはあなたですよね?救急車で、事前に確認されましたよね?」と言われて、私は「おっしゃる通りです…」、と言うしかなく、とにかくここの先生としては精一杯のことをしてくださって、ここではこれ以上はできないのだ、ということはわかりました。
そこで、入院を断って、「これから自分で、消化器の専門医がいる病院を探します
」と伝えると、病院を移るための紹介状を書いてくれることになりました。そして、もし、受け入れ先の病院が見つからなかった場合も、「病院側としてはこれ以上あなた1人に時間をかけるわけにいかないので、1度断ったなら、入院はさせられません」、とのことでした。
私は、ここの病院に自分の体を預けることになんだか引っかかるものと、不安があったので、「構いませんので、それでお願いします」と伝えて、ベッドで痛み止めの点滴を打ってもらいながら、自分で病院を探すことにしました。
⤴️点滴を外したあと
ここで、母と合流し、ベッドをカーテンで個室に仕切ってもらって、次の病院を探す時間をとってもらえたのはとてもありがたかったです。
母は、私が先生の言う通りにしなかったことをとても怒り、「今から病院なんて絶対見つかるわけないじゃない!絶対見つからないよ!なんで先生の言う通りにしなかったのよ、馬鹿だなあ」とプンプン怒っていましたが、母の反応は予想通りだったので、私は冷静に母に説明し、気にせずに1人で病院探しを始めました。
振り返ると、自分でも「頑固だなぁ」と思うのですが、自分の命を預ける選択をするときに、「ここに任せるには、何か、引っかかる…」っていう感覚って、大事だと思うんです。
私が引っかかったのは、看護師さんたちの患者さんをちょっと低く見ているような態度や、検査のやり方が下手だったことなどです。
(※ちなみにですが、これは看護師さんたちの性格というより、看護師さんたちが置かれている、大変な労働環境のせいなのでは…と、今まで働いてきた経験からは思います。お仕事が大変すぎて、看護師さんたちは、自分達の心と体にかなり無理をして働いていらっしゃるのではないかな?という気がしました。。)
みなさんだったら、こういう時、どうしてたと思いますか??
ちょっと感じ悪いし、不安だなぁと思いながら、言われた通りに入院しますか?
それとも、自力で別の病院を探しますか?
私は今までの人生で、「お医者さんに行って、その通りに言うことを聞いていれば治る、と言うわけではない」ということを、何度も経験してきました。
父が闘病生活の末に病死したときや、自分が20年ほど皮膚病が治らずにたくさんの病院を転々とした経験(今は完治しましたが)、また、私は歯が弱くて歯医者にもたくさん行き、歯をダメにした経験などから、
「どんなに後から後悔したって、お医者様のせいにはできない。何があったとしても、そのお医者様を選んだ自分の責任であって、その後の体の不調を含めて、すべて自分で責任を取るしかないのだ」
と痛感しているので、私の場合は、ちょっと病院に違和感を感じて引っかかった時に、そのまま自分を預けることが、どうしてもできなかったんですよね。。
幸い、しばらくすると、強い痛み止めが効いてきて、痛みはおさまったので、ベッドで寝ながら電話できるくらいの状態には回復しました。代わりに、痛み止めによる、ほぼ寝そうなほどの睡魔と戦いながら、私は1時間半、一人で、今日(祝日)にみてもらえる消化器の専門医を探しては、幾つもの病院に電話をかけ続けました📞![]()
この時は、電話番号「♯7119」の、救急時に、救急車を呼ぶか迷うような時に、病院の紹介をしてくれるサービスの方が、たくさんの病院を教えてくださり、本当にありがたかったです。
1時間半、探しては電話をかけ続けて、ようやく、消化器内科の専門医で、受け入れOKのところが見つかったので、そこを予約して、タクシーで病院を移動しました。
その病院は、電話対応も親切で、病院の雰囲気も癒しの音楽が流れていて、なんだかホッとすることができました。
そこでは、何人かの専門医の先生で、救急病院の検査結果を見て相談してくれたそうなのですが、私の場合、血液や免疫が正常で、白血球の数もそこまで減っていないので、おそらく、盲腸ではないと判断して良いと思う、とのことでした。
(私が自分でネットでググった知識を聞いてみましたが、それは違っているものもあったので、私がここに書いた盲腸の素人情報については信じないでくださいね。)
そこで薬を出してもらって、万一盲腸だった場合の対応や、万一痛みが再発した場合の対応も聞いて、その日の夕方には無事に家に帰りました。
母も、「結果的には、これで良かったね」と言ってくれて、最後まで付き添ってくれた上に、「今、お金ないんでしょ」と、なんと全部の治療費を払ってくれました。
結果的に、自分の心に従って、良い結果になりましたが、万が一、その日に次の病院が見つからなかったとしても、私は自分の選択には後悔しなかったし、自分の心に従えたこと自体で満足していたんじゃないかなと思います。
自分の心に従うというわがままをさせてもらえると、自然と、周りのすべての方に心からの感謝が湧き起こってくるなぁと思います。
本当に母と、救急隊員の方々、診て下さった2つの病院の先生方、看護師さんたちには、感謝しかありません。。つらい時に、本当に、ありがたかったです。
🌻痛みの時にやっていたこと、効果があったこと
病院で診てもらった翌日までは、強い痛み止めが効いていて、とても眠い代わりに、痛みはあまり感じませんでした。
しかし、2日後に痛み止めが切れると、猛烈な痛みが戻ってきて、何もしていなくても腸が痛くて、1週間ほど、本当に動けず、痛みで思考がまとまりませんでした。
1週間経った頃から、痛みを感じない時間ができ始めて、その時間が徐々に長くなり、今は痛みなく過ごせるまでに回復しました。
最後に、少しでもどなたかのご参考になればと思い、私が痛みでうめいていた時にやっていたことを書いておきます。
1)キッサコの「般若心経」を流す
救急車を呼ぶまで、12時間うめき続けた時に、しばらくこの音楽をかけていました。痛みの度合いは変わりませんでしたが、心が楽になったというか、この音楽は空間を浄化してくれるように思います。
2)「高波動の膜空間」を作る呪文を唱える
⤴️怪しいですね〜(笑)。これは、仙台の丸山アレルギークリニックの医師・丸山修寛先生のセミナーで教えてもらったものです。
丸山先生によると、両手を指差しの形にして、ある数字14桁を唱えると、そこに高波動の膜空間ができて、高波動の中では、病気は存在していられなくなるから、悪いものがドサッと落ちるんだそうです。
(※数字は、ここに書こうかとも思いましたが、有料セミナーの内容を勝手に公開してはいけないかなと思ったので、気になる方は、直接聞いてくだされば、雑談としてお話しします。)
数字を唱える他にも、カタカムナを唱えるのも良いそうです。
ヒフミヨイ
マワリテメクル ムナヤコト
アウノスへシレ カタチサキ
ソラニモロケセ ユヱヌオヲ
ハエツヰネホン カタカムナ
数字やある文言、カタカムナを唱えると、2.5mの高波動膜空間ができて、丸山先生が患者さんなどにやると、そこで、悪いものがドサっと落ちるのが見えるそうです。
ただ、「膜を作ろう」と思うとその膜は弱くて、唱えただけで、捨我=何も期待せずに、自分と空間が一体となる感覚でただ待つと良いんだそうです。
私は、救急車を呼ぶ前の、最強のうめく痛みの時に、死にそうになりながらやっていましたが(←はたから見たら怪しすぎる人ですね。。)、それで痛みがひくことはありませんでした。
でも、救急車の日から1週間後に試したところでは、これにより、痛みを忘れる時間ができたので、痛みのレベルによっては効果があると感じました。
3)パワースポットの写真を使う
今まで色々パワースポットに行った中で、自分が「エネルギーをもらった!」と思う場所の写真を見て、そこにいる感覚を味わうのも効果があると思います。
私は、六甲山で瀬織津姫を祀っている、六甲比命神社(御神体は岩)に行ったときに、すごいパワーを感じる岩があり、その時、お腹が空いて疲れていたのに、その岩に触ると、お腹が空いていたことも忘れて、パワーがみなぎり、スイスイ山道を歩けたことがあったので、その石の写真を眺めて、そこにいる感覚を味わいました。
これも、痛みを忘れる時間を作ってくれました。
ご参考までに、私が使った写真を貼っておきますね。
⤴️六甲比命神社のすぐ近くの、般若心経が書かれた「心経岩」です。
⤴️「心経岩」を上から見たところです。ここに寝転がるイメージをしました。
4)MOMOYOさんのYouTube動画を見て、自分が自分のヒーラーとなって治す
⤴️上記YouTubeで、魔法は、2:04〜始まります。
今の自分を、✨何でも癒せる能力があるヒーラー✨だとイメージした上で、今、つらい自分をクライアントとして迎え入れるというメソッドです。
つらい自分を、ヒーラー目線で、”この人に何が起きているのかな?”、と、上から下から右から左から、360度から、じっくり見てあげます。
本当は笑いたくないところで笑っていたのかな?とか、一人で色々抱え込みすぎていたのかな?とか、その人の状況を、じっくり見てあげます。
そうしたら、ヒーラーの自分が、クライアントの自分に、ヒーリングしてあげたければヒーリングして、かけたい言葉があれば、その言葉をかけてあげます。
自分で自分にヒーリングエネルギーを送るこのイメージだけでも、痛みを忘れる時間ができたので、私には効果がありました。
ちなみに、私の場合、上の2)3)4)は同時にやっていました。
今、お体がお辛い状況にある方もいらっしゃるかと思いますが、この情報が少しでも何かの参考になれば幸いです🍀。
🌻最後に…これから生活習慣を改善します(反省)
最後に、私は、今回のことで、自分が自分の体の声をちゃんと聞けていなかったことに気づいて、とても反省しました。
大好きなお仕事(星で使命を読むセッション)を始められて、毎日がすごく楽しくて、充実感や幸せを感じていたのに、どうしてこうなっちゃったんだろう?と考えたのですが、「寝てないのに、食べすぎていた」のが原因だったと思います。
睡眠時間が短い日が続いて、体が疲れているのに、食べることで自分を癒していたので、胃腸の消化力が限界になって、体がボイコットしたんだろうなと思います。
私は、昔から胃腸が人一倍弱くて、添加物や加工食品、質の悪い油や甘いものを摂ると、すぐに体調が悪化するタイプなので、食べ物と体の関係についてはここ10年くらい勉強&体で実験していて、普段食べるものも、基本は玄米菜食にしていたので、たぶん、食事の質というよりも量が問題だったんだと思います。
あとは、もう何年も、まったく運動をしておらず、ずーっと座りっぱなしだったので、それも良くなかったんだと思います。
これからは、「少食&運動」をする毎日に変えようと、心に強く決めたところです。
少食については、色んな本を読んだのと、自分の経験から、少食が良いと思っています。母親や、食品会社のCMからの刷り込みで、「たくさん食べて栄養を取らないといけない」という強迫観念があったのですが、今まで長生きしてきた人たちのデータを見ると、少食の方が逆に、病気もせずに長命だというデータが多い、というのが私が今まで調べた中では信憑性が高いのでは、と思っています。
少食の実践についても、また今後何かご参考になることがあれば書いてみたいと思います。
最後に、余談ですが…、サビアンシンボルには、「自分のやりたいことに夢中になるあまりに、自分の健康のことや、お金を稼ぐことを軽視しがち」というサビアンシンボルのカードがあるのですが、それを私は10天体のうち2枚も持っています😅💦
同じカードを持つ方が、心配してしまうのを避けるために、あえて詳しくは書きませんが、今回の体験でも、「サビアンて当たってるわ…」としみじみ思ってしまいました。
今、お金もないのに、思うように働けなくて、どうしようかな…と、自分でも実はちょっと困っていますが、「このおかげで、生活習慣を直せたおかげで、長い人生の中で見ると、最高の未来につながった」と思えるように、毎日の生活を変えていこうと思います。
毎日、体にありがとうをちゃんと伝えたり、体の声を聞いたり、体のための時間をとって、1番やりたいことに力を注げるように精進していきますので、みなさまこれからもどうかよろしくお願いします。









































