作品制作かツーリングのどちらかが、ストレス発散法だなぁ。
先週は節分祭で混むだろうと思って行かなかった小國神社へ、今日は行ってきた。
が、大国主の命をお祀りする神社なんだから、建国記念日はご祭事だよな。
10時前に到着したが、すでに駐車場は車でいっぱいだった。
去年の御札とお守りを納め、神様にご挨拶し、新しいお守りを買い求め、早速バイクにはステッカータイプを貼った。
ゴールド免許がもう15年ほどになる。
ご利益はバッチリ、の証。
次に、以前から行きたかった天空の館へ行ってみた。
到着が11時。
お客は僕一人。
薪ストーブがものすごく暖かかった。

店主の方だろうか。
入口入ってすぐの薪ストーブの真ん前に座って、ピザを食べていた。
あんな近くに座ってて、よく熱くないなと。
んでも、普通はこうだよなよなって。
前の家に入れてた薪ストーブと同じくらいのタイプで、お店のだだっ広い空間が十分暖かかった。
前の家はお店の半分もない広さで、初年はものすごく暖かかった。
1Fも2Fも真冬にTシャツ一枚で普通に過ごしてた。
もちろん、年中裸足だ。
でも、2年目からは全然暖かくならなかった。
特にすぐ横の和室とその真上の寝室は、全く暖かくなかった。
こないだ正月に会った姪っ子が、前の家の和室にはたくさん人が立ってたって言ってたが、なるほどそれで暖かくならなかったんだろう。
人間は一人あたり200ワットの熱量というが、きっと霊はその逆なんだろう。
さて、僕は食事には少し早いので、お抹茶と抹茶の何だったかな、抹茶チョコみたいのを頂いた。

その後は路面凍結を警戒しながら山を走り、通行止めに数々引き返させられながら、気がついたら、道の駅水車の里くんまへ来ていた。そこへ至る坂を降りてる途中に幼稚園みたいな建物があって、きれいめの明かりが灯っていた。おまけにカフェのノボリがたくさん立ってて、調べたらすぐ目の前の坂を登ったとこにリトルベアカフェというのがあった。
ちょうど12時なので、早速行ってみた。
ほんとに幼稚園舎を改修してカフェにしていた。
木のぬくもりに溢れた店内は、居心地悪くなさそうだけど、お昼なのにお客は僕を含めて3組だけ。
余談だが、食後に店主?の男性とたくさんバイクの話をしたんだが、その際ポロッと
「やっぱ見つけにくいんですかね」
と仰ってたんで、見つけにくいですと伝えた。うん、全然普通に通り過ぎてしまうよ。
たまたま明かりを見たから戻ってきたけど、ノボリだけなら素通りしたと思う。
さて店内に面白い和紙が貼られていた。
聞けば、阿多古和紙というらしい。
89歳のおじいさんが最後の職人で、僕も使ってるバショウなんかも原料に使ってるとか。

まじでほんとにシンプルなシチューだった。
そこに左に添えられてるスパイスを入れると、味が激変。
このスパイス、まじうまい。
次は、新メニューのビネガーカレーが食べたいな。
今日は給油後に添加剤を入れなかったので、通常のエンジン回りだった。
だから逆に、添加剤入りの高回転モードに合わせた低めのアイドリングセッティングが仇になり、帰宅途中の渋滞で全く動かないときに何度か自然にエンストした。
でも、もう以前のSRくんじゃないぜ。
たっぷり金かけて直した燃料系が、エンストなんかしたってすぐに一発で復活させてくれる。
もっとも、以前のSRくんでも流石にこれだけエンジンが熱くなってりゃ、再点火も一発だったけどな。
でも安心感と信頼感が違うからね。



