こんばんは。
お年寄りと一緒に見る、熊本の番組「テレビタミン」が好きな、EEです。
私は、団地に住んでいるのですが、公民館が年に1回しか使われていない為、もっと有効活用出来ないか、という事から、団地に住んでいる小中高生に簡単な英会話を教えるボランティアをしています。
今月から始めてますが、気が付いたら、小学生がいっぱい・・・
小学生のテンションに合わせると、どっと疲れます。
私も最初はそうでしたが、英会話というと、文法を覚えなきゃ、英単語を覚えなきゃ、発音を・・・と、気張ってしまいますが、全くその必要はありません。
なぜなら、英語は日本語と同じ、コミュニケーションの為のツールでしかないからです。
それを一人の小学生が実践してくれました。
実際に果物を用意して、英語で何と言うか、説明した時です。
「リンゴを食べたい、を英語で表現すると?」と聞いたら、
小学生がリンゴを手に持って「I eat!」と目をキラキラ輝かせながら、言いました。
一気に笑いの渦が・・・でも、間違っていません。
appleを使ってほしかったですが、言いたい事は伝わります。
これが、英語はコミュニケーションの為のツールという事です。
それが、いつの間にか英単語を暗記して、文法を覚えて、発音を・・・と気張ってしまい、ハードルを上げています。
英会話の一歩は、まず気楽になる事。
これが、大切です。
