私が女子高生だったころ、同じクラスの友だちが援助交際をしていました。ハッキ リ本人に聞いたわけではありませんが、ある時期から持ち物にブランド物が増え、年配の男性の車に乗り込むところを見てしまったこともあって、確信を持っていました。でも、不思議と嫌悪感は抱かず、自分にはそんなことをする勇気はないけど、少し羨ましいな、という気持ちもあったのを覚えています。
急にそんなことを思い出したのは、隣の家に住む女子高生が先日、父親ではない中年の男性と仲良く歩いているのを見かけたからです。気になってあとをつけてみると、腕を組んでホテルに入っていきました。家から離れた繁華街だったので、まさか隣人が見ているとは思わないのでしょうが、制服のままで大胆なものです。援助交際というシステムは、これからもなくなることはなさそうですね。