「岡部たかし 再婚」と検索した方は、元妻とよりを戻したのか気になっているのではないでしょうか。
実はこの件、本人がインタビューではっきり答えを出しています。
それでも再婚したという話が消えないのには、はっきりした理由がありました。
| 気になるポイント | 分かっていること |
|---|---|
| 再婚 | 本人がインタビューで答えている |
| 元妻 | 和歌山県で自分の店を経営する一般女性 |
| 離婚 | 息子が小学校低学年のころ |
| 子供 | 息子が1人。現在は俳優として活動中 |
| 今の関係 | 元妻がテレビ取材に協力するほど良好 |
▶ 本人が語った言葉そのものや、結婚・離婚した年まで詳しくは 完全版の記事 でまとめています。
岡部たかしの再婚について本人が語ったこと
まずは、噂がどこから来ているのかを見ていきましょう。
本人がはっきり答えている
再婚したかどうかについては、岡部たかしさん本人が雑誌のインタビューで答えを出しています。
しかも、書き手に向けて念を押すような言い方をしているんです。噂が一人歩きしていることを、本人も分かっていたのでしょうね。
あわせて、元妻が今どんな暮らしをしているかにも触れています。別れた相手の仕事を「夢をかなえてる」と表現していて、そこに関係の質が出ています。
普通、離婚した相手をこういう言い方では語りませんよね。籍の話とは別に、二人の間にあるものが伝わってきます。
再婚説が広まった理由
本人が答えを出しているのに噂が消えないのは、二人の距離が近すぎるからです。
元妻が、岡部たかしさんの出演したテレビ番組の取材に全面協力しているんです。
この番組は、ゲストの家族や友人に司会者が直接会いに行く構成で知られています。今回は母親と息子、そして元妻にまで取材が及びました。
離婚した相手の番組に元妻が協力する。これはかなり珍しいことですよね。見た人が「よりを戻したのでは」と受け取ったのも無理はありません。
さらに、ある出来事をきっかけに一度は三人で暮らした時期があったことも報じられています。
上京の背中を押した人
そもそも二人の関係は、岡部たかしさんの人生を変えるところから始まっています。
高校を出て就職したものの職場になじめず、1年で退社。その後はフリーターとして過ごしていました。芝居に出会って俳優を志したのは、20代半ばになってからです。
安定した仕事もないまま上京するという決断を、後押ししたのが元妻でした。
やりたいことをやったほうがいい、自分も一緒に行く。そう言って賛成したと伝えられています。
20代半ばから俳優を始めるのは、決して早いスタートではありません。その一歩を隣で肯定した人がいた、というわけですね。
▶ 結婚した年・離婚した年、そして離婚の原因として報じられている内容は 完全版の記事 で時系列に整理しています。
岡部たかしが再婚しないまま続けてきたこと
ここからは、離婚したあとの歩みを見ていきます。
売れない時期の養育費
離婚してからも、岡部たかしさんが欠かさなかったことがあります。養育費です。
当時はまだ俳優として売れておらず、収入はごくわずかでした。舞台とアルバイトで食いつなぐ時期が長く続いています。
その少ない収入の3分の1を超える額を、毎月送り続けていたと伝えられています。
自分の生活を切り詰めなければ出てこない金額ですよね。養育費は途絶えてしまうことのほうが多いと言われるなかで、売れない時期にも続けたことになります。
今の関係が戻ったのは、この積み重ねがあったからだという見方もされています。
黙って続けた願かけ
関係の深さがはっきり表れた出来事が、近年ありました。
元妻が病気で手術を受けることになったときのことです。臓器を摘出する、簡単ではない手術でした。
その手術のあいだ、岡部たかしさんは古いやり方で願をかけ続けていたといいます。
時間も体力も要りますし、誰かに見せるためにやることでもありません。しかも本人は、元妻に伝えていませんでした。
元妻がそれを知ったのは、手術が終わったあと。息子が母親に教えたことで、初めて明らかになっています。この話が番組で紹介されたとき、司会者が思わず口にした一言が、見ていた人の気持ちを代弁していました。
籍だけを見れば他人ですが、実態は他人の距離ではありません。それでも本人は、婚姻という形には戻していないと語っています。別れた事実を消さずに関係だけを結び直した、というのが二人の選んだ答えのようです。